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更新日:2014年3月11日
「針尾送信所建設90周年記念シンポジウム」開催報告
「針尾送信所建設90周年記念シンポジウム~ 歴史を見つめ続けたシンボルタワー ~」 開催報告
平成23年10月21日に国重要文化財(建造物)として答申された「針尾送信所」(大正11年建設)。
その建設90周年を記念して、平成25年2月11日(月曜日・祝日)に佐世保市コミュニティセンター 5階ホールでシンポジウムを開催しました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
シンポジウムの内容
講演1「針尾送信所の過去と未来」
講師:松尾秀昭(佐世保市教育委員会)
※下記にて資料をダウンロードできます。
講演2「針尾無線電信塔の文化財としての価値」
講師:岡林隆敏(長崎大学名誉教授)
※講演2の様子はユーチューブでご覧いただけます。
※下記にてスライド資料の一部をダウンロードできます。
発表「私たちの針尾無線塔」
発表者:針尾小学校6年生のみなさん
身近な風景である「針尾送信所(無線塔)」について学習した成果や将来の送信所について、自由な発想で発表していただきました。
パネルディスカッション
テーマ:「針尾送信所と近代化遺産の将来像」
コーディネーター:山田千香子(長崎県立大学教授)
パネリスト:
- 岡林隆敏(長崎大学名誉教授)
- 山下亮孝(元針尾地区史談会 会長)
- 富田柚香子(佐世保観光コンベンション協会)
- 山田和則(針尾小学校 校長)
- 松尾秀昭(佐世保市教育委員会社会教育課)



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