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更新日:2023年12月8日
「ふるさとの森林づくり事業」
長崎県では、平成19年度から「ながさき森林環境税」を導入し、県内の森林整備や公募によるボランティア支援等が行われています。「ながさき森林環境税」は、5年毎にその在り方を見直すこととなっており、令和4年度から第4期目の5ケ年計画期間を迎えました。
「ながさき森林環境税」について、詳しくは長崎県のホームページをご覧ください。
こちらでは、佐世保市が「ながさき森林環境税」を活用しておこなっている「ふるさとの森林づくり事業」について紹介します。
「ふるさとの森林づくり事業」とは
「ながさき森林環境税」を活用して長崎県が補助金を交付している事業のひとつであり、市町が主体となって、森林整備や未利用木材の利用推進、県産材の利用推進、森林保全の普及啓発などの取組をおこなうものです。
令和3年度までは、民間事業者が主体となる間接補助事業もおこなっていましたが、令和4年度からは、市を介さずに長崎県が民間事業者へ直接支援をおこなっています。
事業実績
- 案内サイン整備写真(PDF:665KB)
- 100年の森植樹祭写真(PDF:356KB)
- ツリーハウスつくり写真(PDF:420KB)
- 駅を飾るプランターづくり写真(PDF:454KB)
- 荒廃竹林整備写真(PDF:876KB)


令和2年度事業については、展示会を島瀬公園にて開催予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で中止となったため、WEB展示会を開催されています。詳しくは、県産地域未利用材利活用研究会会員(株)坂元木工工芸のホームページでご覧いただけます。
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