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更新日:2025年7月25日
佐世保市安全・安心住まいづくり支援事業
支援事業の目的
地震に対する住宅の倒壊を予防し、市民の生命・財産を守ることを目的とした事業です。
次の木造住宅耐震診断費用の一部を助成します。
また、耐震診断の結果、耐震基準に適合しないと判定された住宅については、改修工事補助金の事前相談を受付します。
(注)同一敷地での建替え(新築工事)をされる場合は、補助の対象となります。
詳しくは、下記連絡先へご相談下さい。
(1)木造住宅耐震診断
対象住宅
- 旧基準の木造戸建て住宅(昭和56年5月31日以前に着工したもの)
- 階数が3以下のもの
- 在来軸組工法、伝統的工法または枠組壁工法により建築されたもの
- 所有者等が現に居住しているもの(市税の滞納がないものに限る)
診断費用(一般診断法)
定額136,000円のうち、113,000円を助成します。(個人負担金は23,000円)
(注)自宅に駐車場がなく駐車場費用がかかった場合は別途請求があります。
(2)耐震改修計画・耐震改修工事
今年度の補助金はありません。(耐震診断の結果、耐震基準に適合しないと判定された住宅に限って事前相談のみ受け付け、来年度に予算が確保できた場合に限り補助金の申請が可能です。なお、来年度に補助金を申請するためには、令和7年8月末までに事前相談をしていただく必要があります。)
木造住宅耐震診断を受けた結果、危険と判断されたもの(基準値未満の建物)を基準値以上(安全)にするための耐震改修計画及び耐震改修工事に対して、対象費用の5分の4を助成します。(限度額670,000円)
受付期間
令和7年6月16日(月曜日)~令和7年11月28日(金曜日)
(注意)ただし、定員になり次第、締め切らせていただきます。
耐震改修工事を行った場合、所得税については一部控除・減額を受けることができます。詳しくは国土交通省ホームページをご覧ください。
関連リンク
>○耐震改修に関する特例措置
>◆所得税の特例措置について
>◆固定資産税の特例措置について
注意事項
(1)申請前に耐震診断を行ったものについては補助対象外となります。
(2)工事竣工が2月末を過ぎる場合、補助金の交付ができない場合があります。また、決定通知書交付の前に工事契約、工事着工をした場合、補助金の交付ができません。
詳しくお知りになりたい方へ
「佐世保市安全・安心住まいづくり支援事業」について詳しくお知りになりたい方は、下記の資料をご覧ください。
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