ここから本文です。

更新日:2017年8月17日

食育実践者ネットワーク会議

本市では、地域で食生活支援を必要とする市民へ、統一性のある継続した栄養相談等を実施するために、市内の管理栄養士・栄養士をはじめとした食育実践者が一堂に会し、食育実践者ネットワーク会議を行っています。

会議では、栄養指導の方法や食事の提供等についての情報交換や、食育活動のための資料作成等を行っています。

会議の内容は次のとおりです。

議題「野菜摂取について」平成26年度

平成24年国民健康・栄養調査によると、長崎県民の野菜摂取平均量は全国と比較して低い位置(男性全国21位,女性全国42位)にあります。このことから、会議では、野菜の摂り方についての講演や施設での取組等についてのグループワーク、事例発表等を行いました。

<グループワーク>野菜の魅力を伝えよう~まとめ~(PDF:607KB)

 

議題「食物アレルギー患者への支援」平成27年度~平成28年度

成27年12月に「アレルギー疾患対策基本法」が施行されました。国をあげてアレルギー対策を行っていくことになります。

在、食物アレルギー患者が増加する中、食物アレルギーを持つ方及び家族は使うことができる食材に制限があり、食事づくりに悩む機会が多いかと思います。また、食物アレルギー患者へ給食を提供する施設では、調理に従事される方は対応に苦慮しています。

こで、会議では、食物アレルギーについての各施設での現状を情報共有しました。その中で、食物アレルギーに対応したレシピが知りたいという意見をもとに給食施設からレシピを募集し、レシピ集を作成しました。対象としたアレルゲンは卵、乳、小麦、大豆です。給食施設に限らず、家庭でも活用していただければと思います。また、食事づくりで気をつけることについても掲載をしております。参考にされてください。

食物アレルギーの食事づくり(PDF:415KB)

食物アレルギー対応レシピ集(PDF:837KB)

これ以外におすすめのレシピがありましたら随時追加掲載していきますので、

下記の様式で、健康づくり課宛てにメールでお送りください。

食物アレルギー対応レシピ様式(ワード:20KB)

健康づくり課メール:kenkou@city.sasebo.lg.jp

掲載するレシピ

  1. 対象となるアレルゲンのいずれかを使用していないレシピ
  2. 普段、アレルゲンを含んだ食品を使って料理をするところを別の食品を代用して又は除去して本来料理に似せてできる料理のレシピ
  3. 主食、主菜、副菜、おやつ、ソースなどの調味料などいずれでも可

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健福祉部健康づくり課

電話番号 0956-25-9826

ファックス番号 0956-24-1346 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?