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更新日:2026年10月5日

佐世保市の温室効果ガス排出量

温暖化を含む気候変動は地球規模で直面している世界共通の課題の一つです。

佐世保市は2050年までに市内の温室効果ガス排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ宣言」を行い、脱炭素ライフ・ビジネススタイルの実践やエネルギーシフト、再生可能エネルギーなどの取組を行っています。

脱炭素の取組を推進するための佐世保市域全体の温室効果ガス排出量削減を目指す佐世保市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)、市が行う業務から排出される温室効果ガス削減に取り組むための佐世保市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)を策定しています。

また、策定した計画に基づき、地球温暖化防止対策を効果的に推進するために温室効果ガスの排出量を毎年算出しています。

佐世保市域の温室効果ガス排出量について

  • 2023(令和5)年度の佐世保市域からの温室効果ガスの排出量は1,154千t-CO2となり、前年度と比較すると8.2%減少、佐世保市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の基準年度となる2013(平成25)年度の排出量と比較すると38.6%減少しました。

佐世保市域の温室効果ガス排出量推移(単位:千t-CO2)

 

2013(H25)

基準年度

2020(R2) 2021(R3) 2022(R4) 2023(R5)

温室効果ガス排出量

(削減率:基準年度比)

1,879

1,204

(△35.9%)

1,111

(△40.9%)

1,258

(△33.0%)

1,154

(△38.6%)

 

【参考】

  • 温室効果ガス排出量については、国、県等の統計データを基に本市の社会・経済指数等で按分して算定するものが多く、最新の公表値は2023(令和5)年度のものとなります。
  • 算定方法の見直しなどにより再算定を行っています。

佐世保市役所の温室効果ガス排出量について

  • 2025(令和7)年度の市役所における全体の温室効果ガス排出量は76,957t-CO2となり、前年度と比較すると1.0%増加、佐世保市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)の基準年度となる2013(平成25)年度の排出量と比較すると24.7%減少しました。
  • 電気や燃料(ガソリン、灯油など)の使用に伴って排出されるエネルギー起源CO2排出量は36,821t-CO2となり、基準年度となる2013(平成25)年度の排出量と比較すると、41.1%減少しました。
  • 可燃ごみに含まれる廃プラスチック焼却に伴って排出されるCO2、自動車の走行やし尿処理等に伴って排出されるメタン、一酸化二窒素、自動車のエアコン使用に伴って排出されるハイドロフルオロカーボンの4種類の「その他の温室効果ガス」の排出量は40,136t-CO2となり、基準年度となる2013(平成25)年度の排出量と比較すると、1.0%増加しました。

〇佐世保市役所の温室効果ガス排出量推移(単位:t-CO2)

種別

2013(H25)

基準年度

2022(R4) 2023(R5) 2024(R6) 2025(R7)
エネルギー起源CO2 62,471 22,492 28,220 37,890 36,821
その他の温室効果ガス 39,728 40,329 32,692 38,292 40,136

温室効果ガス全体

(削減率:基準年度比)

102,199

62,821

(△38.5%)

60,912

(△40.4%)

76,182

(△25.5%)

76,957

(△24.7%)

【参考】

  • エネルギー起源CO2のうち、電力使用に伴う排出係数は変動係数を用いて算出しています。
  • 国の関係法令改正に伴い、令和6年度以降の温室効果ガス排出量算定以降の排出係数が一部変更となっていることから、基準年度についても遡って再算出を行っています。
  • 端数処理の関係上、数値の合計が一致しない場合があります。

令和7年度温室効果ガス排出量実績について

 

過去の取り組み実績

お問い合わせ

環境部ゼロカーボンシティ推進室

電話番号 0956-37-6255

ファックス番号 0956-34-4477 

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