ホーム > 文化・観光・スポーツ > 観光情報 > 佐世保観光名誉大使 > 佐世保観光名誉大使紹介

ここから本文です。

更新日:2026年4月20日

佐世保観光名誉大使紹介

佐世保市と(公財)佐世保観光コンベンション協会では、佐世保市にゆかりがあり、各界でご活躍されている方を『佐世保観光名誉大使』として委嘱し、佐世保の魅力向上・発信にご協力いただいています。

佐世保観光名誉大使一覧

大使の氏名をクリックすると紹介ページに移動します。

 

氏名(敬称略)

委嘱日

1 SandyTrip 平成27年12月1日
2 平浩二 平成27年12月6日
3 澤田秀雄 平成28年3月10日
4 髙田明 平成28年3月10日
5 TAISUKE 平成28年3月23日

6

城島健司 平成28年4月26日
7 前川清 平成28年5月2日
8 中村有孝 平成28年7月6日
9 EXILETAKAHIRO 平成28年9月23日
10 金子成人 平成28年10月22日
11 永井龍雲 平成28年11月20日
12 宮本エリアナ 平成29年8月14日
13 小川慶太 平成29年10月8日
14 関根千佳 平成30年2月17日
15 小玉ユキ 平成30年8月17日

プロフィール

委嘱日順に敬称略でご紹介させていただきます。(令和2年4月1日現在)

SandyTrip(サンディトリップ)

【略歴】

佐世保市出身。音楽ユニット。

全国各地でツアーを行いながら、TV・ラジオに出演。

数多くの番組・企業のテーマソングを手掛ける。

 

sandytripの写真

【メッセージ】

日頃より佐世保のみなさまに大変お世話になっております。この町に住み、この町の空気を吸い、この町のおいしい物をいただき、そして、この町で音楽を作らせていただいております。この佐世保だからこそ、この佐世保にいたからこそ生まれた私達の音楽。佐世保と共にこれからも歩んで行けたらと思います。今後共よろしくお願い致します。SandyTripAYUMI&KAZU

 

【HP】http://sandytrip.net

【Facebook】https://www.facebook.com/sandytrip.page

【Twitter】https://twitter.com/SandyTrip

 

平浩二(たいらこうじ)

【略歴】

佐世保市出身。歌手。大手企業のCMソングなどを歌う。

代表曲「女の意地」、「バス・ストップ」他。

 

平浩二さんの写真

【メッセージ】

日本国中、何処を回っていても、長崎という地名、そして佐世保!という響きに敏感な私がいます。
佐世保市に生まれ育った自分にいつも誇りを待ちながら、まだまだ現役で仕事が出来るのも、佐世保市の風光明媚な自然が丈夫な身体を育んだと言っても過言では有りません。
今は、仕事の合間を縫って年に1・2度、佐世保市に帰り同級生達と夜中まで、飲み語り合うのが唯一の楽しみで有り、喜びでも有ります。
我が故郷、佐世保市に万歳!

 

【Facebook】https://www.facebook.com/profile.php?id=100004696686536

【Instagram】https://www.instagram.com/tairakochan/?hl=ja

 

澤田秀雄(さわだひでお)

【略歴】

ハウステンボス(株)元代表取締役社長

(株)エイチ・アイ・エス代表取締役会長兼社長

澤田秀雄氏の写真

【メッセージ】

私は世界中を旅行してきました。街並みや歴史的建造物、伝統文化、食事など、訪れる観光地の魅力は様々であり、佐世保にも人々を魅了する贅沢な観光資源が豊富に揃っていると感じています。

もっと多くの方に、そして何度でも足を運んでいただけるよう、オンリーワン・ナンバーワンの魅力発信に努め、おもてなしの心でお迎えしていきましょう。

 

髙田明(たかたあきら)

【略歴】

(株)ジャパネットたかた創業者

(株)V・ファーレン長崎元代表取締役社長

(株)AandLive社長

 

髙田明氏の写真

【メッセージ】

佐世保には日本一が点在しています。九十九島や四ヶ町アーケード、ハウステンボスなど魅力あふれる観光資源、長崎和牛だけでなく海の幸も日本一の味です。

地方再生が重要視される今、インバウンドだけでなく、日本国内の皆様にも沢山お越しいただけるよう、佐世保の素晴らしさを全国に発信してまいりましょう。

 

TAISUKE(たいすけ)

【略歴】

佐世保市出身。ブレイクダンサー。数多くのダンス大会で優勝。

2008年、日本人初の個人での世界大会準優勝を成し遂げる。

 

城島健司(じょうじまけんじ)

【略歴】

佐世保市出身。元プロ野球選手。引退後は釣り師、タレントとして活動。

2020年、福岡ソフトバンクホークス球団会長付特別アドバイザーに就任。

 

前川清(まえかわきよし)

【略歴】

佐世保市出身の歌手。「長崎は今日も雨だった」でメジャーデビュー。

幅広い世代に親しまれ、佐世保の魅力発信に貢献いただいています。

前川清氏の写真

【メッセージ】

私の故郷の佐世保。若い頃は気持ちも離れていましたが、結婚して子供ができてから、ハウステンボスに別荘を購入し、そこで過ごした家族の思い出は今でも懐かしく心に残っています。

70歳を超えた最近の楽しみは、月に数度、四ヶ町で集まる4人組の飲み会。酒屋、米屋、鯉屋と私。会話はてんで好き勝手で、楽しいのか苦しい会なのかわからないのに、また来たくなる。

佐世保で過ごすことに安らぎと幸せを感じる今日この頃です。

 

【HP】http://www.maekiyo.com/

【Facebook】https://www.facebook.com/maekawakikaku/

【Twitter】https://twitter.com/maekawa_kikaku

【Instagram】https://www.instagram.com/maekiyoinsta/

 

中村有孝(なかむらありたか)

【略歴】

佐世保市出身。フローリスト。インタフローラ・ワールドカップに日本代表として出場し、世界大会4位。

全国優勝や内閣総理大臣賞など受賞歴多数。

中村有孝氏の写真

【メッセージ】

僕の中での佐世保のイメージは光と水。

花が成長する上で日光と水が大事なのと同様、佐世保は僕にとって唯一無二のかけがえのない存在です。

常に前向きに多様な文化を受け入れ発展してきた懐の深い街。

僕も佐世保の街のように様々なものを吸収し大輪を咲かせたいです。

これからも僕の心の支えでいて下さい。

 

【HP】http://www.kikyu-ari.jp/

【Facebook】花事師/中村有孝https://www.facebook.com/nakamura.aritaka

【Instagram】https://www.instagram.com/aritaka_nakamura/

 

EXILETAKAHIRO(えぐざいるたかひろ)

【略歴】

佐世保市出身。EXILEのヴォーカル。

ソロとしても活動し、2017年から2019年にかけて47都道府県50公演開催したファンクラブイベン「TAKAHIRO道の駅」では8万8千人動員し、配信シングル「ONTHEWAY~愛の光~」がリリース中。また、俳優としても2019年5月には初の長編単独主演作品「僕に、会いたかった」や初の時代劇主演作品「3人の信長」に主演し、活動の幅を広げている。

 

TAKAHIRO氏の写真

【メッセージ】

僕を育ててくれた故郷、佐世保。

佐世保の魅力を一言で語ることはできませんが、歴史の面影を残しながら、混じり合う文化の中で、発展し続ける街であり、心から誇りに思っています。僕が作詞した大切な一曲❝約束の空❞には、今は亡き大好きな祖父と眺めた佐世保の空の色や情景、思い出が込められています。

そんな雄大な佐世保の空に恥じることない人間になれるよう、これからも精進し続けます。

 

【HP】https://m.ex-m.jp/artist/index/8

【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/exile.jp/

【その他】https://m.ex-m.jp/

 

金子成人(かねこなりと)

【略歴】

佐世保市出身。作家・脚本家。

数多くの脚本を手がけ、向田邦子賞などを受賞。

 

金子成人氏の写真

【メッセージ】

わたしにとって、佐世保は自慢の故郷です。

九十九島をはじめとする美しい海の景観、食の宝庫は多くの観光客を喜ばせていることは市民の皆さんもよく承知しておいでだと思います。でも、それに安心しないでいただきたいのです。

少し前、気に入って何度も行ったことのある北国のホテルで、ちょっとした失望感を味わいました。景観の良い観光地なのに、隣の灰色の壁しか見えない部屋に通されたのです。建物の構造の問題なのでホテルに悪意があったわけではないのですが、旅人のわたしは、ほんの少し、その町が嫌いになりました。佐世保の皆さん、自慢の故郷を訪れる旅人を失望させることのないよう、程よい気配りをと、老婆心ながらお願いします。

 

永井龍雲(ながいりゅううん)

【略歴】

シンガーソングライター。くにみ山麓音楽祭に多数回出演。

世知原町イメージソング「わが心のふるさと」制作。

 

永井龍雲氏の写真

【メッセージ】

観光名誉大使として、この地出身の数多くの著名人が名を連ねる中、長きに渡ってその任を仰せつかっていることを光栄に存じます。

世知原町に10年間コンサートで呼んで頂き、その記念にお礼の意味を込めて作り唄った『我が心の故郷』が縁で、未だこうして佐世保市と繋がりを得ていることは歌の見えざる力に他なりません。

現在、沖縄で暮らす私ですが、どこか似たような香りのする佐世保市を今後も微力ながら応援していきたいと思います。

 

【HP】https://ryuun.net

 

宮本エリアナ(みやもとえりあな)

【略歴】

佐世保市出身。2015ミス・ユニバース日本代表。

2015ミス・ユニバース世界大会6位タイ。現在はモデル・タレントとして活動中。

 

小川慶太(おがわけいた)

【略歴】

佐世保市出身。ドラマー、パーカッショニスト。

グラミー賞を受賞したバンド”スナーキー・パピー”のメンバー。

現在は、ニューヨークを拠点に世界各国で活動中。

 

小川慶太氏の写真

【メッセージ】

演奏で世界のいろんな国や街を見てきて思うのは佐世保はとてもバランスのとれた魅力的な場所だと思います。

そして改めて佐世保で育ったことを誇りに思います。この街の魅力をもっと世界に発信できるお手伝いができたらいいなと思っています。

今後ともよろしくお願いします。

 

【HP】https://keitaogawa.com/

【Facebook】https://www.facebook.com/keita.ogawa.1982

【Instagram】https://www.instagram.com/keita_percussion/

 

関根千佳(せきねちか)

【略歴】

佐世保市出身。(株)ユーディット会長。

同志社大学政策学部大学院総合政策研究科の客員教授。

数多くのユニバーサルデザインのプロジェクトにかかわる。

 

関根千佳氏の写真

【メッセージ】

桜の聖母幼稚園のマリア像に憧れた子供のころから、佐世保はインターナショナルな街でした。外国籍の子どもと一緒に遊び、ピザもタコスもハンバーガーも50年前から普通の食べ物でした。西方浄土を思わせる西海の夕焼けと、世界に開かれた港の風景。

この街の持つ独特の世界観と立ち位置は、訪れる人に世界の中で生きるとはどういうことかを考えさせてくれます。

すばらしい海の幸を味わいながら、佐世保から世界を考えてみませんか?

 

【HP】http://www.udit.jp/

【Facebook】https://www.facebook.com/csekine

【その他】https://www.nishinippon.co.jp/theme/teiron/

 

小玉ユキ(こだまゆき)

【略歴】

佐世保市出身。漫画家。

佐世保を舞台にした物語「坂道のアポロン」の原作者。

月刊flowers(小学館発行)にて2018年から波佐見焼の窯元で働く職人たちを描いた「青の花器の森」を連載中。

小玉ユキ氏の画像

【メッセージ】

九十九島に沈む夕日の美しさや、造船所のスケール感に感動し、佐世保でしか食べられないあらゆる美味しいものを食べて、アーケードや坂道を歩き、人の温かさに触れ…。毎回、帰って来るたびに懐かしさを感じながらも新しい発見ができる街です。

佐世保で生まれ育ち、この街をふるさとと呼べることを嬉しく思います。

 

お問い合わせ

経済部観光課

電話番号 0956-24-1111

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?