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更新日:2020年4月14日

中央公園リニューアルQ&A

Q1.中央公園リニューアルとは何ですか

Q2.リニューアルの「狙い」は何ですか

Q3.リニューアルによって中央公園はどのように変わりますか

Q4.リニューアルのスケジュールを教えてください

Q5.スポーツ広場はこれまで通り使えますか

Q6.「YOSAKOIさせぼ祭り」や「精霊流し」はどうなりますか

Q7.駐車場は有料になるのですか

Q8.屋内遊び場とはどのような施設ですか

Q9.飲食店や売店等にはどのような事業者(テナント)が入りますか

Q10.中央公園リニューアルを担う事業者を教えてください

Q11.中央公園リニューアルの状況はどこで確認できますか

Q12.リニューアル事業の仕組みやこれまでの経過について詳しく知りたい

 

Q1.中央公園リニューアルとは何ですか

中央公園リニューアル(事業名:「中央公園整備及び管理運営事業」)とは、賑わいの減退した中央公園を民間事業者の創意工夫によって再整備する事業です。
リニューアルの範囲は、下の図面の着色(ピンク)部分です。
令和元年度に市はリニューアルにあたる民間事業者を決定しており、令和2年度から令和3年度にかけて再整備を行い、令和4年4月にリニューアルオープンする予定です。詳しいスケジュールはQ4をご覧ください。
なお、再整備後は、この民間事業者が中央公園の管理運営を担います。

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Q2.リニューアルの「狙い」は何ですか

中央公園は市の中心部に位置する公園でありながら、公園に求められる「市民の憩いの場」としての効用を十分に発揮できていない状況となっていました。
そこで、公園の本来の姿である「市民が憩い、親しみ、楽しむことができるような場所」となるよう、リニューアルを行うこととしました。
リニューアルにあたっては、時代にあわせて変化する利用者ニーズに柔軟に対応するため、これまでの行政による整備・管理・運営の手法を見直し、民間事業者のノウハウを導入することとしました。

このことは、この事業の「実施方針」において次のように掲げています。(以下抜粋)

「名切」と呼ばれる現在の中央公園を含む一帯は、戦前は公設市場や商店が並ぶ本市の中心部に位置する一等地でしたが、戦後、この地区は米軍に接収され、真白な建物が整然と並ぶ米軍住宅地として大きく様相を変えました。

昭和39年、著しく都市化が進展する中、「都市に緑を」という市民のニーズの高まりを受け、市が「この米軍住宅地区を移転し市民の公園としたい」という陳情を国に対して行い、この地区の日本への返還が実現したという経緯があります。市はここを市民総参加の「市民がつくる、市民のための公園」とするために、広く公園計画のアイディアを募集しました。そうして寄せられた500点を超える応募作品を参考として、憩いの森や水辺の散策道、噴水やナイター設備など現在の中央公園が設計されるに至ります。

このような経緯を経てオープンした中央公園は、市民の手によって多くのモニュメント、記念植樹が設置され、「おくんちさせぼ祭り」などの会場として親しまれてきました。

現在でもソフトボールなどのスポーツに活発に利用される他、「YOSAKOIさせぼ祭り」の会場として活用されるなど、幅広い活動の場として利用されていますが、開設から40~50年が経過し、公園施設の老朽化や児童文化館、プラネタリウムの移転などに伴い以前のような活気は見られなくなってしまいました。

一方で、これまで都市公園は、管理面における行政側の課題認識から、柔軟な利活用にブレーキがかかっている状況も見られましたが、近年、PFIや指定管理制度の導入などが進む中で、民間のノウハウを導入した運用によって利用者のニーズに沿った公園施設の設置や再整備が行われている事例も増えています。また、平成29年の都市公園法改正によってPark-PFI制度が創設されたことでその流れはますます加速するものと考えられます。

今回の事業においても、民間の柔軟な発想やノウハウによって中央公園に新たな価値を創出することで、市民の皆様が気軽に遊びに来られるような憩いの場として、また、郊外型の大型店などの影響で中心市街地から足が遠のいている子育て世代や若年層を中心とした交流の場として生まれ変わり、これまで以上に市民に愛される公園として次の世代へ引き継いでいきたいと考えます。

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Q3.リニューアルによって中央公園はどのように変わりますか

下の図のように民間事業者から提案されています。詳細はこちら(PDF:2,755KB)からご確認ください。

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Q4.リニューアルのスケジュールを教えてください

概ね、令和2年度は事前調査・設計等、令和3年度は工事というスケジュールです。
令和4年4月1日にリニューアル後の公園が供用開始となります。
具体的な工程については、決定次第お知らせいたします。

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Q5.スポーツ広場はこれまで通り使えますか

Q4のスケジュールに鑑み、令和2年10月31日(土曜日)まで現在の多目的広場(スポーツ広場)をお使いいただけることとしました。
なお、この間、多目的広場は無料でお使いいただけますが、ナイター施設の利用ができません。
※施設の予約は公共施設予約サービスをご利用ください(公共施設予約サービスへ)

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Q6.「YOSAKOIさせぼ祭り」や「精霊流し」はどうなりますか

例年「YOSAKOIさせぼ祭り」や「精霊流し」が行われている時期は、令和2年度については、設計を行っている段階(工事に着手していない段階)のため、これまで通りスポーツ広場において実施することができます。
令和3年度はスポーツ広場部分の工事のため、現在の場所は利用できません。
令和4年度のリニューアル後の各催事の実施可否については、民間事業者や関係者と協議を行っていきます。

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Q7.駐車場は有料になるのですか

リニューアル後(令和4年4月1日以降)、現在の図書館第1駐車場、図書館第2駐車場、中央公園第2駐車場は有料となります。
料金は以下の通りです。

車種 使用料

普通自動車
小型自動車
軽自動車

最初の1時間は無料
以降30分までごとに100円
最大12時間までごとに800円

なお、現在の駐車場は、工事着工まで今まで通りお使いいただけます。
工事は、各駐車場について順次着手することになりますが、詳細なスケジュールが決まりましたらお知らせします。

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Q8.屋内遊び場とはどのような施設ですか

天候等に左右されず、屋内で子どもが遊ぶことができる施設です。
下の図のような提案を受けています。
なお、この施設は武雄市に同様の屋内遊び場「メリッタKid's TAKEO」を展開する「株式会社メリーランド」による民営施設であり、所定の利用料金が設定されています。
料金は下記の通り提案されていますが、施設の利用状況や経営状況等に応じて変更される場合があります。

時間 料金

1時間利用

2歳まで無料(以下同じ)

子ども500円

保護者500円

2時間利用

子ども750円

保護者500円

平日1日

フリーパス

子ども1,000円

保護者500円

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Q9.飲食店や売店等にはどのような事業者(テナント)が入りますか

現時点では決定していません。
テナントの選定等は、中央公園のリニューアル全体を担う民間事業者が行います。
店舗の内容が決定次第、民間事業者からお知らせします。

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Q10.中央公園リニューアルを担う事業者を教えてください

「庭建パークマネージメント株式会社」です。
この会社は、株式会社庭建、株式会社池田工業、株式会社縣北衛生社の出資により、中央公園リニューアルのための特別目的会社(SPC)として設立されました。

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Q11.中央公園リニューアルの状況はどこで確認できますか

「名切地区再整備」のページに随時公表します。

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Q12.事業の仕組みやこれまでの経過について詳しく知りたい

「中央公園整備及び管理運営事業」のページにこれまでの公表資料や事業者選定の過程を掲載しています。

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お問い合わせ

都市整備部公園緑地課

電話番号 0956-24-1111

ファックス番号 0956-25-9678

企画部政策経営課

電話番号 0956-24-1111

ファックス番号 0956-25-9676

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