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更新日:2022年6月13日
安全・安心な普通自転車のしるし「TSマーク」を貼りましょう
道路交通法の改正
平成27年6月1日に改正道路交通法が施行され、自転車の運転による交通の危険を防止するための講習に関する規定が整備されました。
一定の危険な違反行為をして2回以上摘発された自転車運転者(悪質自転車運転者)は、公安委員会の命令を受けてから3ヵ月以内の指定された期間内に講習の受講が義務付けられます。
近年、自転車の事故が多発し、高額の損害賠償を請求される事案も増えてきております。そのような中、テレビや新聞等でも「TSマーク」のことがよく取り上げられるようになり、関心が高まっています。
TSマークとは?
「TSマーク」のTSとは、Traffic Safety(交通安全)の略称で、「赤色TSマーク」と「青色TSマーク」がありますが、それには次の3つの特徴があります。
- 道路交通法に基づく歩道を走れる「普通自転車」の「証」のマークです。
- 自転車安全整備士が「点検・整備」をした安全な普通自転車の「証」のマークです。
- 賠償責任保険と傷害保険の二つがセットになった「TSマーク保険」が付帯されていることの「証」のマークです。
※有効期限は点検・整備の日から1年間です。
自転車は、私たちの日常生活に欠かせない便利な乗り物ですが、ちょっとした不注意や油断で、時として凶器にもなりかねません。自分が大けがをしたり、相手を死傷させてしまう危険性を常にはらんでいるのです。もしもの時に備え、安全・安心な普通自転車のしるしである「TSマーク」を貼りましょう。
関連リンク
- TSマークに関するQ&A(外部リンク)
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- 長崎県内自転車安全整備店一覧
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