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更新日:2026年6月5日
【ご意見箱制度】少子化対策について
ご意見内容
20年後には、19万人台に予想されている中、佐世保は、少子化対策に力を入れるべきです。雇用の場を確保したり、子どもを育てる環境を整えるべきです。
私が懸念するのは、政策がころころ変わることです。出生率を上げる取りとして、未婚の男女が早く幸せになる結婚を迎えられる婚活サポート事業や佐世保地域子育てアイディア奨励事業など、成果がでなかったとしてか、すぐやめることはいかがなものでしょう。
また、先にあげた敬老パスも縮小されるようです。財源がないといわれますが、競輪事業には40億も使って改築したりしています。一般財源に繰り出しが6億から8億もあるといわれています。また佐世保市は地方交付金も他にくらべると多いです。
転出者が多いのに歯止めがかかりません。人口減少への視点を考えるなら、子どもを増すことも考える、産婦人科(子どもを生む)も減少しています。二人を結ぶ(結婚)ための婚活ツアーなども考え、キューピットde婚活サポートも復活しては。
(敬老パス)は「現利用者、未利用者、市が三方よし」と決めましたが、高齢者は納得していません。公平性といっていますが、老人は今まで働いてきて、市の為になってきてます。老人にはきびしすぎます。
政策をころころ変えないでください。
【令和8年3月受付】
回答要旨
このたびは、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
本市では「人口減少対策」を本市の最重要課題と捉え、「“選ばれるまちSASEBO”を創るシティブランディング・プロジェクト」を令和6年度から始動し、「子育て」・「産業」・「地域資源」・「文化」の4つの分野を中心に、総合的な施策を進めております。
また、子育て政策においては、令和7年度から「佐世保市子どもまんなか計画」をスタートさせ、「子どもを安心して産み、楽しく育て、子どもが健やかに成長できるまち」を目指し、妊娠期から子育て期における切れ目のない支援に取り組んでおります。
各種事業の見直しにつきましては、実施状況や利用状況、効果検証の結果に加え、市民の皆さまや関係団体等のご意見も踏まえながら、総合的に判断しております。限られた財源の中で必要な取り組みを持続的に推進していくため、丁寧な検証を行い適切な見直しに努めてまいります。
出産に係る医療提供体制につきましても、関係機関と連携を図りながら安心して出産できる環境の維持・確保に努めてまいります。
婚活支援につきましては、県の取組みと連携し、市民のニーズや状況に応じた支援のあり方を検討してまいります。
いずれにいたしましても、皆様のご意見等を踏まえて、市民の皆様が安全・安心に子育てができるような子育て環境の整備に努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
【令和8年3月回答】
取り扱い課
子ども未来部子ども政策課
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