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更新日:2026年6月5日
【市長への手紙】学童について
ご意見内容
子供が来年から大塔小学校に入ります。
校区にひうみの大型の住宅地ができ児童数もこれからますます増えるかと思いますが、学童クラブが少なく入れるかどうか心配です。市は連絡先の案内しかしておらず、詳細は各学童クラブに問い合わせるようになっており、実際に学童クラブにお問合せしてみたら黒髪小学校優先ですと言われたり、保育園からの子供が優先らしいと噂されていたりして実質昨年新しくできた1ヶ所しかないのではと思えます。母子家庭のため働かなくてはならないのですがそこに落ちたときのことを考えると憂鬱です。
他の一部の小学校のように児童センターの併設や小学校を利用しての学童クラブはできないのでしょうか?
【令和7年4月受付】
回答要旨
このたびは、ご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
大塔小学校の校区では待機児童が発生する見込みであったことから、令和6年度に1クラブを増設し、現在校区内では3つの児童クラブを開設しております。
また、他の地域で大塔小学校の児童を受け入れているクラブが6つ(日宇2、黒髪2、早岐1、福石1)ございます。
令和7年度においては、校区内のクラブおよび他地域のクラブに空きがあり、待機児童は発生しておりません。
しかしながら、ご指摘いただいたように、ひうみ町の住宅地が増えていることから、希望される児童が確実に利用できるよう、今後もニーズに応じたクラブ開設を検討してまいります。
開設場所につきましては、大塔小学校は児童数が多いため、小学校内には児童クラブに活用できる余裕教室等がない状況です。そのため、現時点では地域の資源(民家等)を活用したいと考えております。
利用の決定につきましては、校区内の低学年児童および母子家庭児童を優先しております。
また、保育園等で実施されている児童クラブにおいては、卒園児を優先させることなく、公平な利用決定を行っていますので、ご安心ください。
児童クラブの申し込みについては、例年10月10日頃から募集を開始します。詳細は、広報させぼ10月号に掲載する予定です。
クラブによっては見学も可能ですので、各クラブへお問い合わせいただき、ご利用の準備を進めていただければ幸いです。
【令和7年5月回答】
取り扱い課
子ども未来部子ども政策課
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