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更新日:2021年5月14日
「佐世保仏教連合会」と「災害時における自主運営避難所施設としての使用に関する覚書」を締結しました
覚書締結の趣旨
地震や台風、大雨等による災害発生時又は災害が発生するおそれがある場合に、佐世保仏教連合会の会員である寺院等が管理する施設(以下「寺院施設等」という。)の一部を善意(篤志)として付近住民に対する自主運営避難所として開設することを目的としています。


覚書の概要
- 覚書締結日令和2年9月1日
- 会員の寺院施設等が立地する町内会における一時的な自主運営避難所として開設
- 使用する寺院施設等は、会員55寺院のうち16寺院(原則として、土砂災害警戒区域、浸水想定区域に所在する寺院施設は除く)
- 自主運営避難所となる寺院施設等の一時的な使用期間は、原則として3日間を上限
- 避難者から3日間を超える寺院施設等での避難意向が示された場合、市は当該避難者を寺院施設等から他の避難所へ移動誘導
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