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更新日:2017年9月21日
一般県道平瀬佐世保線(早岐瀬戸工区(第2期))の供用開始について
このたび、かねてより長崎県により整備が進められておりました一般県道平瀬佐世保線(早岐瀬戸工区(第2期))について、下記の通り供用が開始されましたのでお知らせします。
1供用開始
- 供用開始日時:平成27年3月20日(金曜日)午前3時から
- 供用開始区間:佐世保市広田二丁目(東消防署前)
- 供用開始延長:L=230m(全体延長L=600m)
2事業目的
国道202号の観潮橋周辺や一般県道平瀬佐世保線のJR早岐駅周辺においては、交通の集中が見られ、交通渋滞が慢性化していました。
そのため県とされては、交通の分散を図ることを目的に平成14年度から早岐瀬戸工区に事業着手され、平成21年度には瀬戸中央橋を含む第1期区間が供用開始され、この度その延伸工区としての第2期区間の供用が開始されました。
本工区の整備により、観潮橋周辺やJR早岐駅周辺における交通量が減少し、交通渋滞の緩和や安全で安心な交通環境となることが期待されます。
3事業概要
- 道路規格:4種2級
- 道路幅員:車道幅員6.0m(全幅13.0m)2車線、両側歩道
- 事業期間:平成14年度から平成26年度
- 総事業費:約26億円
参考資料
- 今回供用開始区間(東消防署前)

- 今回供用開始区間(中間)

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