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更新日:2025年3月5日
妊婦一般健康診査
妊娠中は、健康診査を受けましょう。
妊婦さんの健康状態や、お腹の赤ちゃんの発育ぐあいをみるため、身体測定や血液・血圧・尿などの検査をします。
貧血、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病などの病気は、お腹の赤ちゃんの発育に影響し、母体の健康を損なうこともあります。妊婦健診で、病気などを早期に発見し、対応することが大切です。
妊婦健診の目安
- 妊娠23週までは4週間に1回
- 妊娠24週~35週までは2週間に1回
- 妊娠36週以降は1週間に1回
受診場所
- 長崎県内の産婦人科の病院
- 県外の医療機関(※妊婦健康診査の公費負担金額(自己負担分は除く)が払い戻しが可能)
受診券の配布(市役所からの助成)
- 母子健康手帳をもらいに来られた週数に応じて最大14回分の助成が受けられます。
- 受診券は母子健康手帳交付時に配付します。妊娠が判明したらすみやかにお越しください。
令和6年度妊婦一般健康診査に係る依頼項目及び公費負担金額(~R7.3.31)(PDF:42KB)
令和7年度妊婦一般健康診査に係る依頼項目及び公費負担金額(R7.4.1~)(PDF:47KB)
【多胎用】妊婦健康診査票の追加交付について
佐世保市では、妊婦健康診査費用の一部を助成していますが、多胎と診断された妊婦さんには妊婦健康診査受診票を5枚分追加交付いたします。
【追加交付される多胎妊婦用受診票】
| 妊婦一般健康診査票の | 依頼検査項目 | 公費負担金額 | |
| 回数 | 時期 | 妊婦健康診査に係る依頼項目(1回目~14回目)のうち必要な検査 | 5,000円 |
| 第1回~第5回 | 必要時 | ||
- この表は健診の際にご確認、利用ください。通常の妊婦健康診査14回に追加で5回分健診を受けることができます。
- 上記の項目以外は、自己負担が生じる場合がありますのでご了承ください。
- 住民票が佐世保市にある方で県外の医療機関で受診された場合は申請されると妊婦健康診査の公費負担分(自己負担分を除く)が払い戻しになります。
県外の医療機関で妊婦一般健康診査を受ける方(里帰りされる方)
県外の医療機関で健康診査を受診された場合は、妊婦健康診査の公費負担金額(自己負担分は除く)が払い戻しされます。
【手続きに必要なもの】
- 妊婦一般健康診査支援事業(償還払い)請求兼申請書(妊婦氏名・住所・電話番号を記載)※窓口で記載可能
- 県外の医療機関で結果の記入された妊婦一般健康診査票(原本)※必ず医療機関の押印があるもの
- 医療機関の領収書(原本)
- 妊婦名義の振込先の通帳(郵送される場合は、口座番号等がわかる通帳のコピー可)
- 認印
提出先
- 佐世保市すこやか子どもセンター(中央保健福祉センター4階)
注意事項
- 締切日:毎月末日、支給日:請求申請翌月
- 費用は一旦全額医療機関で支払ってください。公費負担対象の「依頼検査項目」以外の検査費用は自己負担となります。
- 県別で診査項目及び公費負担金額が異なります。
- 請求は健診ごとでなくとも、出産後まとめてされても結構です。
- 郵送でも構いませんが、妊婦一般健康診査支援事業(償還払い)請求兼申請書の記入漏れに注意ください。特にお電話にて確認させてもらうことが生じるかもしれませんので、電話番号の記入ミスがないようにお願いします。
申請書等
妊婦健康診査支援事業(償還払い)について(PDF:62KB)
妊婦健康診査支援事業(償還払い)請求書兼申請書(PDF:93KB)※窓口でも記載可能
※請求書兼申請書の中段の「請求金額」の欄は記載しないでください。(市で精査して記入します)
医療機関の方へ
令和7年4月1日より、長崎県統一で妊婦一般健康診査の助成金額や検査項目の一部変更となりました。
変更点
| ~R7.3.31 | R7.4.1~ | |
|
別冊サイズ (本市のみ) |
A6サイズ | B6サイズ |
| 健診項目 | - | 子宮頸がん検診を追加⇒第2回 |
| 公費負担金額 |
妊婦一般健康診査14回分⇒100,000円 |
妊婦一般健康診査14回分⇒112,350円へ |
| 実施時期 | HTLV-1抗体検査⇒第8回目実施 | HTLV-1抗体検査⇒第2回目へ変更 |
受診券の使用方法について
変更に当たり、第2回の検査をいつ頃受けるかで受診券の使用方法が異なります。下記の図でご確認ください。県内の医療機関においては一部受診券の差し替えをお願い致します。
県外の医療機関の方へ(里帰り先の病院)
令和7年4月1日以降、佐世保市では検査項目が変更になっておりますので、妊婦が健診を受ける際には検査内容を下記より確認していただきますようお願い致します。
関連情報
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