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更新日:2013年2月5日
市の木

佐世保市の「市の木」である『ハナミズキ』は、次の理由から「市の木」選定委員会を経て、平成元年5月15日に制定されました。
選定理由
- 落葉広葉樹であり、開花・新緑・紅葉・落葉という一連のサイクルを通して季節感が感じられる。
- 国際都市を目指す本市のイメージを引き立てるための格好の樹木である。
- 花がきれいで病害虫に強く、パステルカラーの紅白の花から受ける印象が明るく都会的であり、本市の発展に明るい彩りを添える。
ハナミズキの概要
『ハナミズキ』はアメリカ原産のミズキ科の樹木です。日本に渡来したのは、大正初年で東京市長がアメリカのワシントンに桜を寄贈した際、その返礼として大正4年に日本に送られたのが最初と言われています。
4月から5月、パステルカラーの紅白の花から受ける印象は明るく都市的であり、その姿はアメリカの桜といわれるだけあって見ごたえがあります。
市内の主な植栽場所としては、佐世保川沿いの道路、花の森公園、佐世保公園などがあります。
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