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更新日:2026年2月9日

Q&A

イノシシのこと

【Q】

イノシシに遭遇した場合はどうしたらよいですか?

【A】

イノシシは憶病な動物であり、基本的に人を襲うことはまずありませんが、子どもを連れていたり、危険を感じて興奮状態にあったりするとパニックになり、人を襲う可能性があります。
遭遇したときは、棒を振り回したり、大声を出したり、追いかけたりしてはいけません。
慌てず騒がず、背を向けずにゆっくりと距離をとり、イノシシより高い位置に移動しましょう。

 


【Q】

農地にイノシシが来ないようにするにはどうしたらよいですか?

【A】

イノシシは主にエサを求めてやって来ます。
防護柵を適切に設置する、収穫残さや果樹がある場合は落ちた果実をこまめに片づける、イノシシが好む草むらや藪などを刈り払い環境を整備する、などの対策が効果的です。

 

小動物のこと

【Q】

小動物が来ないようにするにはどうしたらよいですか?

【A】

小動物は主にエサを求めてやって来ます。
生ごみなどはフタ付きのごみ箱に入れる、果樹がある場合は落ちた果実をこまめに片づける、ペットのエサを外に出しっぱなしにしない、などの対策が有効です。

 


【Q】

屋根裏や床下に入り込む場合はどうしたらよいですか?

【A】

追い払いを行った後に侵入口となるすき間を板などでふさぐ、家の近くに屋根への足がかりとなりそうな樹木等があれば枝を切除する、などの対策が有効です。
自分で追い払いをする場合は、市販のケムリや霧が出る害虫駆除剤をたくなどの方法が効果が高いと言われています。

 


【Q】

自分で捕獲してよいですか?

【A】

野生鳥獣は法律により保護されており、許可なく自由に捕獲することはできません。
適切な被害防除策を講じているにも関わらず、農作物や生活環境への被害を防ぎきれない場合は、捕獲許可について下記問い合わせ先までお問い合わせください。

 


【Q】

同じ場所に多量のフンがされているときはどうしたらよいですか?

【A】

主にタヌキ(ほかにアライグマやアナグマなど)は、「ためフン」と呼ばれる、決まった同じ場所でフンをする習性があります。
フンを除去し、よく掃除して臭いをとり、寄せ付けないように漂白剤の原液など強い臭いのものをまくなどの対策が効果を期待できます。

 


【Q】

動物が死んでいるのを発見したが、どうしたらよいですか?

【A】

動物の死体がある敷地の管理者へご連絡ください。

 

その他の動物等のこと

【Q】

佐世保市にハクビシンはいますか?

【A】

ハクビシンは全国的に生息域を広げていますが、現在のところ九州内では生息していないとされています。

 


【Q】

佐世保市にクマはいますか?

【A】

九州のクマは環境省が2012年に絶滅したと発表しており、現在は生息していないとされています。

 


【Q】

ハチの巣の駆除をお願いすることができますか?

【A】

佐世保市生活衛生課「ハチに注意してください!」をご参照ください。

 


【Q】

鳥が巣を作っているが自分で撤去してよいですか?

【A】

巣にヒナや卵がない場合はご自身で撤去できます。

ただし、巣にヒナや卵がある場合は許可が必要ですので、下記問い合わせ先までお問い合わせください。

 


【Q】

サルに遭遇したらどうすればよいですか?

【A】

サルは憶病な動物であり、基本的に人を襲うことはまずありませんが、危険を感じて興奮状態にある場合や食べ物を狙うなどで人を襲う可能性があります。
食べ物を持っていたら隠し、目を合わせず、慌てず騒がず、背を向けずにゆっくりと距離を取ってください。

詳しくは…「野生のサルに遭遇したら

 

その他

【Q】

狩猟免許はどうすればとれますか?

【A】

年に1~2回、県が実施する狩猟免許試験を受験します。

詳しくは、長崎県県北振興局(TEL0956-41-2033)にお問い合わせください。

 

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お問い合わせ

農林水産部有害鳥獣対策室

電話番号 0956-24-1111

ファックス番号 0956-25-1710

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