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更新日:2026年8月17日

令和8年「第26回男女共同参画都市させぼ宣言の日」記念式典

佐世保市では、平成13年10月2日に行った「男女共同参画都市させぼ宣言」が実りあるものとなるよう、毎年記念行事を開催しています。今年は下記のとおり開催します。

【開催日時】令和8年10月2日(金曜日)13時00分~14時30分

【会場】アルカスSASEBO2階、男女共同参画推進センター「スピカ」

【宣言文朗読】佐世保市立福石中学校生徒

【講演】テーマ:佐世保を愛し、自分らしく輝く~「月刊ならでわ!」の挑戦~

……男女という枠組みを超えて。一人ひとりが「自然体」で活躍できるために……

  • 講師:中村徳裕(なかむらのりひろ)氏《有限会社エスケイ・アイ・コーポレーション代表取締役会長、佐世保の地域情報誌「月刊ならでわ!」の創刊者。》
  • 講師プロフィール:1960年佐世保市生まれ。立教大学卒業後、凸版印刷株式会社に入社。退職後、バイクでヨーロッパ・北アフリカを単独放浪する中で地元の魅力を再認識し、佐世保へUターン。「佐世保のガイドブックを作りたい」という熱意から「佐世保ならでわブック」を出版し、2000年には地域情報誌「月刊ならでわ!」を創刊。現在、佐世保市教育委員、させぼ夢大学副理事長、YOSAKOIさせぼ祭り副実行委員長・MCを務めるなど、多方面で佐世保の地域活性化と魅力発信に尽力されています。
  • 講師からひとこと:『佐世保の魅力を発信し続ける地域情報誌「月刊ならでわ!」。その舞台裏では、女性スタッフたちが「自然体」でいきいきと活躍しています。また、会社の企画部門でも男女が手を取り合って活躍し、数々のコンペで採用を勝ち取っています。「男だから・女だから」という枠組みを外し、一人ひとりが主体的に輝く秘訣とは何でしょうか?私自身の海外放浪やUターンの経験、そして家事育児の「見える化」といった最新の視点も交えながら、この街で誰もが男女という枠組みを超えてワクワクしながら働ける「これからの佐世保のカタチ」を目指して、皆様と語り合う時間にしたいと思います。』

講演の後には、Q&Aセッション(質疑応答)も予定しています。超前向きな人間力と、人を巻き込む仕掛けづくりの達人ならではの視点から繰り広げられる、笑いと気付きに満ちた熱い講演は必見です。

【参加費】無料

【申込】参加人数を事前に把握するため、9月30日までに、次のいずれかの方法でお申し込みください。(お名前、人数、連絡先電話番号、Web申込の場合はメールアドレスを記入してください)

  • 電話:0956-37-6131
  • FAX:0956-25-9703
  • Web:下の二次元コードを読み取ってお申し込みください。

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小学生の絵の展示

「あなたのすきなことってなぁに?」をテーマに、市内の小学生が思い思いに描いた絵を展示します。

【展示会場(期間)】

  • アルカスSASEBO交流スクエア(10月1日木曜日~10月6日火曜日)
  • 男女共同参画推進センタースピカ(10月7日水曜日~10月30日金曜日)

関連資料・リンク

お問い合わせ

市民生活部人権男女共同参画課

電話番号 0956-24-1111

ファックス番号 0956-25-9703 

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