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更新日:2026年9月2日
令和8年9月24日から住民票の写しと印鑑登録証明書の様式が変わります。
令和8年9月24日から、住民記録システムと印鑑登録システムを国が定めた標準仕様に準拠したシステムに変更します。
これに伴い、住民票の写しに記載される内容や様式、印鑑登録証明書の様式が変わります。
住民票の写しの変更点
「転入前住所」欄の新設
佐世保市に転入する前の自治体の住所が記載されます。
佐世保市に転入後、市内で転居した場合でも、転入する前の自治体の住所が記載されます。
「異動前住所」の記載
令和8年9月24日以降、市内で転居した場合には「異動前住所」欄に転居前の住所が記載されます。
「住所を定めた年月日」の記載内容の変更
「住民となった年月日」と「住所を定めた年月日」が同じ場合は、「住所を定めた年月日」が【空欄】と表記されます。
(例)市外から佐世保市に転入した後、一度も住所が変わっていない場合
住民票の写しの様式について
世帯連記式
世帯連記式の住民票の写しは、1枚に4名までの世帯員を記載する世帯単位の様式です。世帯員が1人の場合でも世帯連記式での発行が可能です。各項目は最新の情報のみが記載され、変更履歴は記載されません。
個人票
個人票式の住民票の写しは、1枚につき1人のみ記載される個人単位の様式です。令和8年9月24日以降の住所や氏名の変更履歴等を記載することができます。各項目の履歴が必要な場合は申請時に窓口にてご相談ください。
印鑑登録証明書の様式について
様式がA4横からA4縦に変更します。
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