更新日:2026年6月8日
【8総第47号】電子決裁・文書管理システム導入に係る情報提供依頼書(RFI)について
情報提供依頼書(RFI)の実施について
本市では、これまで紙媒体で行っていた一連の文書サイクル(収受~起案~決裁~施行~保管・保存~廃棄)を電子化するため、令和5年1月に電子決裁・文書管理システム(以下「システム」という。)を導入し、現在も利用しています。
導入4年目を迎え、さらなるペーパーレス化や適正な文書サイクル管理、事務の効率化を推進するため、システム導入(リプレイス)に向けた検討を進めており、今回事業者の皆様に情報提供を依頼する運びとなりました。
広く情報を収集し、今後のシステム調達に活用したく存じますので、情報提供にご協力を賜りますよう、よろしくお願いします。
1実施期間
令和8年7月8日(水曜)まで
2公表資料
本ページ末尾にある関連リンクからダウンロードしてご覧ください。
今回のRFIに関して本市が公表する資料は、依頼以外の目的に使用しないでください。
- 電子決裁・文書管理システム導入に係る情報提供依頼書(RFI)
- 運用・保守項目兼役割分担一覧表[資料1]
- 個人情報及び機密情報の取扱いに関する特記事項[資料2]
- 情報セキュリティに関する特記事項[資料3]
- 見積書[様式1]
- 仕様適合性確認表[様式2]
- 業務実績確認表[様式3]
3提供依頼資料
以下の資料をご提供ください。
- 見積書[様式1]
- 仕様適合性確認表[様式2]
- 業務実績確認表[様式3]
- 提案書[任意様式]
- 費用対効果参考資料[任意様式]
- 他業務システムとの連携要件・実績資料[任意様式]
4前提要件
- 「佐世保市電子決裁・文書管理システム構築業務業務仕様書」の各要件を満たしていること。
- 利用ユーザ(職員約2,900人)、クライアント端末及びネットワーク環境で、支障なく利用できること。
- システムの安定性、コストパフォーマンスを考慮し、パッケージシステムによる提供を前提とし、原則としてパッケージシステムはカスタマイズを行わないこと。
- 本市でサーバ等機器を保有することなく、インターネット上で利用できるサービス(ASP、SaaS等)であること。
- 必要に応じて機能強化や法改正対応を行い、今後5年間の長期利用及びソフトウェア(サービス)の保守が行えること。
- 自治体情報セキュリティ対策のβモデルに対応していること。
- 現行システムからデータ移行した後も、継続して利用できること。
5提供依頼資料の取扱い
- ご提供いただいた資料は、本市の責任において、適切に管理します。
- ご提供いただいた資料等につきましては、本市が第三者に提供することはございません。ただし、資料等の内容を参考とし、調達仕様書等に反映させていただく場合がございます。
6提供方法
佐世保市総務部総務課宛てに電子メールで送信してください。
データ容量が大きい場合(10Mb以上)は、ファイル共有サービスなどを使用してください。
【電子メールアドレス】soumuk@city.sasebo.lg.jp
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