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更新日:2017年9月5日

ニホンイサンマーク 旧佐世保海軍警備隊田島岳高射砲台跡

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海軍防備隊、警備隊砲台群

 

 弓張岳(海軍では田島岳と呼んだ)において本格的な高射砲台の整備が行われたのは昭和13年(1938)頃のことであった。最初の装備は3年式8cm高角砲2門、空中聴音機1基、須式90cm探照灯1基であった。この装備は太平洋戦争開戦後の昭和17年に警戒用の電探(レーダー)が装備された他は大きな変化はなかった。しかし昭和19年7月の初空襲以降に戦訓に基づく増強が繰り返され、最終的には98式10cm高角砲6門、警戒用の11号電探1基、射撃用の41号電探1基を装備した。記録によると6回の対空戦闘を行い、佐世保空襲の際には電測射撃14回、136発の発砲を行っている。

指定等の状況

未指定

 

所在地

佐世保市小野町

交通

弓張岳展望台バス停

 

見学

公開

 

 

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お問い合わせ

観光商工部観光課

電話番号 0956-24-1111

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