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更新日:2017年9月25日
ポリ塩化ビフェニル(PCB)が使用された照明器具に関する情報について
この度、一般社団法人日本照明工業会より、ポリ塩化ビフェニル(以下「PCB」という。)が使用された照明器具(以下「PCB使用照明器具」という。)に関する情報提供がありましたので、お知らせ致します。
パンフレットをご確認していただき、事業所や施設の管理者様におかれましては、改めて調査(確認)をお願い致します。
その際、PCB使用照明器具が発見された場合は、電気工事業者等に依頼し速やかに交換を行い、適正に処理(電気工事業者等へ処分委託することは出来ません。)を行っていただきますよう重ねてお願い致します。
(PCB使用照明器具が発見された場合は、下記の「お問い合わせ」先までご連絡をお願いします。)
過去の通知(生衛発第1798号、平成12年12月13日)によれば、PCBが使用された安定器(以下「PCB使用安定器」という。)は昭和32年(1957年)1月から昭和47年(1972年)8月までに製造されていると記載されています。
そのため・・・
- 国内メーカーで昭和31年(1956年)以前及び昭和48年(1973年)以降に製造された照明器具については、PCB使用安定器を使用したものはないと考えられます。
- 昭和51年(1976年)10月までに建築・改修された建物には、PCB使用安定器が使用された可能性があります。
- 昭和52年(1977年)3月までは、対象機器として扱うことが望ましいと考えられます。
詳細については、各メーカーに問い合わせるか、(一社)日本照明工業会のホームページを参照してください。http://www.jlma.or.jp/anzen/pcb/index.htm
PCB使用安定器等(高濃度のみ)を処分することができる唯一の施設「中間貯蔵・環境安全事業(株)北九州事業所(通称:JESCO)」の法で定める処分期間は平成33年3月31日までです。(トランス・コンデンサ等は平成30年3月31日まで。)期限が迫っておりますので、1日でも早く処分委託されますようお願い申し上げます。
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