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更新日:2023年6月29日
構成資産の紹介
構成資産の紹介
『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』は、海禁体制が確立し宣教師不在の契機となった「原城跡」、密かに拝んだ山や島、キリシタンの信心具を伝承する指導者の屋敷、密かに祈りを唱えた寺院や神社など固有の信仰形態が育まれたことを物語る10の「潜伏キリシタン集落」、新たな信仰の局面が到来する舞台となった「大浦天主堂」の12の資産で構成しています。(2県6市2町)
(1)信仰の継続にかかわる伝統の始まり
(2)信仰の継続にかかわる伝統形成の段階
(3)信仰の継続にかかわる伝統の維持、拡大の段階
11.奈留島の江上集落(江上天主堂とその周辺)【長崎県五島市】
(4)信仰における新たな局面の到来によって信仰の継続にかかわる伝統が変容し、終わりを迎えた段階

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