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更新日:2026年7月24日

佐世保市うつわ歴史館サマーイベント開催のお知らせ

土のうつわと木のオルゴール~自然のめぐみ、平和へのねがい~

佐世保市うつわ歴史館(佐世保市教育委員会文化財課)のサマー・イベントとして「土のうつわと木のオルゴール〜自然のめぐみ、平和へのねがい〜」を7月26日(日曜日)14時00分から、開催することとなりました。夏休みのファミリーにぴったりのスペシャルな1時間です。

土から生まれた「うつわ」と、木から生まれた「オルゴール」。どちらも自然のめぐみを敬う人間の営みから生まれた、素敵な芸術です。実は、うつわ(土器)のはじまりである縄文時代は、1万年以上も大きな戦争がなかった平和な時代だったと考えられています。はるか縄文の昔からこの島国で静かに紡がれてきた穏やかな時間を、ハンドリングW-faceオルゴールの音色とともに感じてみてください。

当日は、まず、当館学芸員による“ミュージアム・ガイド”(展示解説)を30分ほど楽しんでいただき、そのあと、ハンドリングW-faceオルゴールの音色に耳を傾けていただく“オルゴール・ミニコンサート”、そして“手回し体験タイム”となります。

ハンドリングW-faceオルゴールは、樹齢200年の飫肥杉(おびすぎ)で作られた、日本唯一の日本製オルゴールです。オルゴール奏者の松永秋子さんが着物姿で奏でます。予約は、不要、観覧は無料です。

夏休みのひととき、驚きと感動が詰まった“うつ歴”初のコンサートへ、ぜひご家族みなさまで涼しみに来てください。

 

ハンドリングW-faceオルゴールによる全国初演奏となる特別な2曲をご用意しました。

福山雅治さん「クスノキ」…ハンドリングW-faceオルゴールによる演奏は全国初となります。

佐世保の名曲「西海讃歌」…松永秋子氏が自ら編集し、初コンサートとなります。

 

 

イベント詳細

日時:2026年7月26日(日曜日)14時00分〜(約1時間)

場所:佐世保市うつわ歴史館

内容:ミュージアム・ガイド約30分

オルゴールミニ・コンサート、オルゴール手回し体験約30分

出演:松永秋子氏(オルゴール奏者)

観覧:無料(事前申込は不要です)

詳細は、下記にお問い合わせください。

お問い合わせ:(0956)30-6565

担当:安田恭子(佐世保市うつわ歴史館館長)

 

ハンドリングW-faceオルゴール」とは?

名器ストラディバリウスの音響工学を応用した、宮崎県産の樹齢200オルゴール年の飫肥杉(おびすぎ)で作られた希少な楽器オルゴールです。木材が持つ豊かな響きを最大限に引き出し、演奏シーンや楽曲に合わせてムーブメント(33弁や20弁)を交換できる独自の構造(W-face)を持っています。心身の深いリラクゼーション効果をもたらすアナログの高周波数を奏でるのが大きな特徴です。

 

お問い合わせ

教育委員会教育総務部文化財課

電話番号 0956-24-1111

ファックス番号 0956-25-9682

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