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更新日:2022年1月28日

コミュニティ・スクールと地域学校協働活動

コミュニティ・スクールとは?

コミュニティ・スクールは、「学校運営協議会」を設置した学校のことです。

学校運営協議会は、保護者・地域の皆様と教職員の代表者などが委員となり、学校の目標や課題について意見を交わしたり、承認したりすることで、これまで以上に保護者・地域の皆様のお声やニーズを学校運営に生かしながら、社会総がかりで地域の子どもたちを育てていこうという仕組みです。

これからの時代を生き抜く力をもつ子どもたちを育成するためには、学校だけでは得られない知識・経験・能力が必要です。そこで、各学校では「地域とともにある学校づくり」を目指しており、そのための有効な手立ての一つが、コミュニティ・スクール(学校運営協議会を設置した学校)です。

詳しくはこちら(画像をクリック)↓↓

コミュニティスクールについて

【参考】佐世保市学校運営協議会規則(PDF:156KB)

地域学校協働活動とは?

地域学校協働活動」とは、学校運営協議会で話し合った内容などを踏まえ、地域学校協働活動推進員等のコーディネートの下、地域の高齢者、学生、保護者、PTA、NPO、団体・機関等の幅広い地域住民等の参画を得て、地域全体で子どもたちの学びや成長を支えるとともに、「学校を核とした地域づくり」を目指して、地域と学校が相互にパートナーとして連携・協働して行う様々な活動です。

地域学校協働活動の紹介

学校に対する多様な協力活動・学びによるまちづくり

丸つけや読み語りなど、学校に対する多様な協力活動のほか、地域資源を理解し、その魅力を伝えたり、地域活性化のための方策を考え実行する、学びによるまちづくりなど、様々な活動があります。

丸つけ先生 読み語り 職業講話
丸付け先生の画像 読み語りの画像 職業講話の画像
郷土学習 様々な体験
郷土学習の画像 体験の画像

放課後子ども教室

小学校区を実施単位として学校・家庭・地域が連携し、子どもたちの安心・安全で豊かな放課後づくりを促進するため、様々な体験活動や交流活動の機会を提供するものです。

放課後子ども教室ページへ(画像をクリック)↓↓

佐世保市放課後子ども教室の画像

地域未来塾

参加を希望する小中学生を対象に、教職員OBや大学生、地域の方々が指導者となって放課後の学習を支援する事業です。通常の学習塾とは異なり、宿題の取組や苦手意識の克服、つまずきの解消に向けた復習を中心に実施します。学校教育とは違う環境で学ぶことで、社会性やコミュニケーション能力の向上を図ることを目的としています。

地域未来塾ページへ(画像をクリック)↓↓

地域未来塾ページへの画像

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お問い合わせ

教育委員会教育総務部社会教育課

電話番号 0956-24-1111

ファックス番号 0956-37-6137

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