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更新日:2026年6月5日
【ご意見箱制度】子ども医療費助成・歩き煙草・ハトへのえさやりについて
ご意見内容
(1)子どもの医療費助成について
全国的に子どもの医療費は無料になっている自治体が多い中、佐世保市は特に、病院ごとに支払いカウントが別のため、自己負担が多いと感じます。なぜ現行の医療費助成制度なのでしょうか?子どもの受診は科をまたぐこともしょっちゅうです。その度に自己負担が発生します。子どもが多ければその分負担がかかりますし、少子化が問題になっているのに、子どもを多く産み育てるほど負担が大きくなるのは矛盾していませんか?長崎県の子どもの医療費助成は全国最下位と聞きました。観光地ゆえ、観光にお金が回っているように感じますし、それ自体は良いのですが、佐世保市は便利で豊かな自治体に感じるのに、子育て支援に財源が回っていないように感じるのが残念なところです。正直、失礼な言い方ですが、田舎でも子どもの医療費が無料なところはたくさんあります。財源がないからそこにお金が回せないと市議会議員の方がおっしゃっていたのをインスタで拝見しましたが、財源はどこにどう回すか、ではないでしょうか。佐世保市に住んでいる子育て世帯に分かりやすく恩恵が欲しいです。
(2)歩きタバコ、人の多い場での喫煙が多い。
うみきらら、五番街付近で特に外国人観光客が多いためか、喫煙所ではなく、普通に歩くところで喫煙している人が多いです。受動喫煙や、火がついたタバコをふつうに持って歩いており子どもに当たるかもしれないのも怖いです。この間はうみきららの公衆トイレの入り口で数人で喫煙しておりとても不快でした。観光地だからこそ、喫煙してはいけない箇所への看板や、逆に喫煙所の案内をきちんと行ってほしいです。健康被害につながります。
(3)ハトへエサをあげる人がいる。
最近長崎県で妊婦さんがオウム病で亡くなりました。ハトの群れに近づかないことが対策で、それくらい、ハトがそばにいるだけで細菌感染し、致死率も高いことをご存知かと思います。意図がなくても、可愛がる感覚で鳩にえさをやって集めている方を駅前や五番街の港で主によく見かけます。病気を招く可能性もあることです。ハトが自由にそこにいる分は何も思いません。が、意図的にハトを集めるような行動はやめてほしいです。公園などでは、鳩にえさを与えないでくださいと看板があるところも多いです。よろしくお願いします。
【令和7年7月受付】
回答要旨
このたびは、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
(1)子どもの医療費助成について
本市においては、福祉医療制度の対象年齢の拡大や、医療機関窓口での一時的な負担を緩和するための現物支給の導入とその対象地域の拡大などに取り組んでおります。
しかしながら、ご意見のとおり医療費の無償化には至っておりません。
お住まいの地域によってサービスに格差が生じることなく、お子さまが全国一律で安心して医療を受けられるよう、国や県に対して、国による福祉医療の制度化と制度内容の拡充を毎年要望しているところですが、現状としては本市において持続可能な制度設計のもとで実施しております。
今回いただきました貴重なご意見につきましては、機会を捉えて県と共有し、検討を深めてまいりたいと存じます。
(2)歩きタバコ、人の多い場での喫煙が多い
健康づくり課では、喫煙者に対し受動喫煙防止の観点から、周囲に対する配慮義務があることを周知してまいりました。
今回のご意見を受け、五番街付近で歩きたばこが散見されるとのことですので、今一度、歩きたばこを含む受動喫煙防止について、喫煙者及び施設管理者に対して周知啓発を行ってまいります。
また、平素より九十九島パールシーリゾートをご利用いただき、誠にありがとうございます。
ご意見にありますように、九十九島パールシーリゾートなどで歩行中に喫煙をしている方が多いというご指摘については、本市としましても課題があると認識しております。
特に今年度に入り、クルーズ船の入港数が増加したことに伴う外国人訪問客の増加によって、喫煙やごみなど施設利用のマナーについての問題が増えてきています。
現在、九十九島パールシーリゾート内の喫煙については、駐車場側公衆トイレ裏を含む2か所に喫煙所を設けており、そのエリア内での喫煙をお願いしています。
しかし、クルーズ船客を中心に、そのエリアを超えたり、エリア外で喫煙される方が散見されているという報告を受けております。
そこで、クルーズ客の寄港地での旅行を手配する会社に対し、喫煙だけでなく、ごみやトイレ等の利用に関するマナーの徹底を図るよう周知をお願いしています。
また、施設内においても喫煙エリアを厳守するよう、施設管理者と連携して対応を進めているところです。
今回いただいたご意見を重く受け止め、さらに喫煙に関する管理の徹底を図るよう、施設に伝えてまいります。
小さなお子さま連れのお客さまをはじめ、様々なお客さまが安心して楽しめる快適で魅力ある施設を目指し、今後とも適切な維持管理に努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
(3)ハトへエサをあげる人がいる
現在、鳩への給餌行為は法令等で禁止されているものではありませんが、職員が適宜パトロールを行い、給餌行為を見かけた際には給餌しないよう声掛けを行っております。
今回のご意見を踏まえ、巡回や給餌行為を発見した際の注意・指導を強化するとともに、新たに注意看板を設置することで周知徹底を図ってまいります。
今後も引き続き、快適な生活環境の確保に向けた対策に取り組んでまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
【令和7年7月回答】
取り扱い課
子ども未来部子ども支援課
保健福祉部健康づくり課
経済部観光課
港湾部みなと振興・管理課
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