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更新日:2026年6月5日

【ご意見箱制度】ゴミ袋について

ご意見内容

ゴミ袋についてお願いがあります!
ゴミを小さくしたり、ゴミスクリーンに持って行ったり、リサイクルしたり、しても補助券が足りない家庭はたくさんあると思います。また頑固な人家族がいるせいで高いゴミ袋を気にせずボンボン使う人もいると思います。なので補助券を年に2回家族分配るかDAISOやセリアなどで売っている45リットルのゴミ袋指定なしにするかして欲しいです。ゴミ袋をたった四枚で840円で販売なんて馬鹿らしいですよ。

【令和7年7月受付】

回答要旨

このたびは、貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。

本市では、増え続けるごみに歯止めをかけなければならなかったため、家庭系ごみの減量・資源化を進める有効的な方法として、「2段階有料化制度」を導入しております。この制度では、一定量(年間900ℓ/人)のごみは処理手数料(指定ごみ袋1組(180ℓ)あたり840円)を無料とし、これを超えた分のごみの排出に対して処理手数料を徴収しています。
この制度においては、市民の皆様にごみの減量化や分別の徹底などに取り組んでいただくことで、ごみの減量ならびに資源化を実現しようとするもので、無料で出せるごみの量は、概ね全国平均の排出量に基づいて設計しております。
市民の皆様が積極的に取り組んでくださった結果として、2段階有料化制度に変更後、本市の家庭系ごみの量は一番多かった時から40%程度を減量することができました。
市民の皆様のご協力のお陰であると深く感謝しております。
現在、指定ごみ袋の販売量全体の95%が補助券を利用して購入されており、ごみ袋購入補助券を使用せずに購入される指定ごみ袋の割合は全体の5%程度にとどまり、ほとんどの市民の皆様が900ℓ/年の範囲内で排出されています。
従いまして、ほとんどの世帯が無料でごみを出されており、同量のごみを長崎市や佐々町など近隣市町で排出する場合と比較して、経済的負担がはるかに少なくなっております。
仮に指定ごみ袋を無くし、市販のごみ袋でごみを出していただくことになりますと、ごみ処理手数料の無料化ということになり、ごみ減量・分別の意識が低下し、これまで市民の皆様のご協力により削減されたごみ排出量が増加することが懸念されます。
すでにごみが出ないよう取り組まれていることと拝察いたしますが、本制度の趣旨をご理解いただけますと幸いです。

なお、現制度においては、市民の皆様のご協力により、ごみの減量化については一定の目的を達成したことから、新たな目的を設定し、制度の改善・変更の時期とあわせて制度の見直しを検討しているところです。
今後も皆様からご意見を伺いながら、本市の環境行政の推進に努めてまいりますので、ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
【令和7年7月回答】

 

取り扱い課

環境部廃棄物減量推進課

お問い合わせ

環境部廃棄物減量推進課

電話番号 0956-32-2428

ファックス番号 0956-34-4477 

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