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更新日:2026年9月18日

【ご意見箱制度】防災ハンドブックについて

ご意見内容(要旨)

防災ハンドブックには、基本的な内容に加えて避難行動の具体的な注意点を盛り込んでほしいです。特に洪水時の避難では、救命胴衣の必要性や長靴の危険性など、知らない人が多いと思います。また、個人の防災意識が重要である一方、自治体がどこまで自助努力を求めるのかも示す必要があると考えます。さらに、「備えている時」と「備えていない時」の違いを専門家によるシミュレーションで分かりやすく伝えてほしいです。

【令和8年7月受付】

 

回答

このたびは、防災ハンドブックへの貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

具体的な避難行動や自助のあり方に踏み込んだご指摘は、実際の災害対応を真剣に考えてくださっているからこそのものであり、大変示唆に富むものと受け止めております。

今回のハンドブックは、市民のみなさまに防災に関して最低限知っておいていただきたい基本事項を、まず確実にお伝えすることを目的として作成しており、この冊子を入口として、市や国のホームページ・防災情報サイトなどを通じてご自身でも詳しく調べたりして、備えを深めていただきたいと考えています。

ご提案の洪水時の装備や救急救命など、より専門的・具体的な内容については、講習会や防災訓練等の場で詳しくお伝えしていくなど、今後の啓発の参考とさせていただきます。

ご意見誠にありがとうございました。

【令和8年7月回答】

 

取り扱い課

防災危機管理局

お問い合わせ

防災危機管理局

電話番号 0956-24-1111

ファックス番号 0956-25-0086

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