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更新日:2020年11月19日
米国アルバカーキ市との青少年交流事業(派遣)が行われました
令和元年7月27日から8月5日にかけて、佐世保・アルバカーキ姉妹都市協会の主催による青少年交流事業が行われました。事業では、佐世保市の中高生10名及び引率4名が姉妹都市である米国アルバカーキ市を訪問しました。
交流の様子
生徒たちはホームステイを行いながら、バルーン搭乗体験や遺跡の見学などさまざまなプログラムを通じて見聞を広めるとともに、参加生徒同士やホストファミリーをはじめ、アルバカーキ市民の方々とも交流し、親交を深めることができました。
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熱気球の搭乗体験 |
歓迎会(練習を重ねた歌とYOSAKOIを披露) |
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アルバカーキ市長表敬訪問 |
動物病院を見学する様子 |
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岩に描かれた壁画を見つけながら登山体験 |
ホストファミリーと一緒に植樹体験 |
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アメリカ先住民の史跡を見学 |
送別会(滞在期間中の感想を発表) |
参加した生徒たちの感想
交流に参加した生徒たち及び保護者の方からの感想の一部を紹介します。
- 現地の方々にフレンドリーな対応をしてもらった。実際の「出会い」は「感動」になる。
- 異文化に触れるのに正解はない。海外との交流の経験を今後に生かしていきたい。
- アメリカ先住民の話を聞いて価値観の違いに触れ、多様性にあふれる国だと思った。文化の違いを知ることや理解することが大切だ。
- ホストファミリーが優しく接してくれた。アメリカの文化と日本の文化をどちらも大切にしてくれた。
- 今後もこういう交流があれば、グローバル化の中で経験を活かせると思う。
- 高校生時代に留学をしたことがあるが、今も相手方と交流が続いている。子どもにとって貴重な経験ができたし、今回の出会いを活かしていければよいと思う。
今回のような青少年交流事業を通じて、次世代を担う青少年の国際理解の促進や、世代を超えた幅広い交流へとつながることを願っております。
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