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更新日:2025年4月14日
アルバカーキ市(アメリカ合衆国ニューメキシコ州)
- 提携年月日:1966年(昭和41年)11月1日(姉妹都市)
- 人口:約56万人(2023年)
- 面積:489.39km2(2023年)
お知らせ
- アルバカーキ姉妹都市財団訪問団が来佐されました(2025年12月22日)
- 米国・アルバカーキ市との姉妹都市提携55周年オンライン式典を実施しました(2022年3月31日)
- アルバカーキ市(米国・姉妹都市)のオンラインイベントで佐世保市が紹介されます(2021年4月23日)
- 米国アルバカーキ市との青少年交流事業(派遣)が行われました(2020年11月19日)
- 米国・アルバカーキ市から音楽団が来訪しました(2020年11月16日)
- 米国アルバカーキ市との姉妹都市交流50年の歴史について(パネル紹介)(2018年11月15日)
- 米国アルバカーキ市との姉妹都市提携50周年記念事業を実施しました(2019年2月27日)
- 米国アルバカーキ市との青少年交流事業(受入)を実施しました(2018年1月21日)
アルバカーキ市の概要
アメリカ南西部のニューメキシコ州のほぼ中央に位置する、同州最大の商工業都市です。ロッキー山脈内の盆地に広がり、海抜は1,500メートルあります。
1706年に創建され、アメリカ西部で有数の歴史の古い都市で、インディアン、ヒスパニック系、白人の多様な文化が共存しています。
ニューメキシコ州の経済、文化の中心地で、交通、特に空路の要衝でもあるほか、近年、原子力研究や半導体産業などで発展しています。
湿度が低く、一年のほとんどが晴天であるため、保養や観光地として多くの人が訪れます。スペイン文化が色濃く残る旧市街地巡りや、近くの先住民居住地域観光の人気が高く、また、毎年10月の国際気球フェスタが有名です。

佐世保市との交流
佐世保市とは昭和40(1965)年6月に米海軍のマクファーソン少将が当時の辻一三市長を訪問したときに、姉妹都市の話を交わしたことが発端となり、昭和41(1966)年11月1日に姉妹都市提携を行いました。
現在の市の取り組みとしては、定期的に青少年の交流事業としてホームステイを行ったり、周年事業として市民訪問団の派遣・受入などを行っています。また、市民団体「佐世保・アルバカーキ姉妹都市協会」を中心とする交流行事なども行われています。
佐世保市の中心部にある佐世保公園の入口には、「アルバカーキ橋」が架かっています。アルバカーキ市との末永い友好のきずなとなり、日米親善の架け橋となることを願ったものです。
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