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更新日:2021年3月11日

アスベストの除去等作業に係る大気汚染防止法の改正について(令和3年4月から順次施行)

アスベストの除去等作業に係る大気汚染防止法改正が令和3年4月1日から順次施行されます。

詳しい内容については、以下の環境省ホームページをご覧ください。

⇒改正大気汚染防止法について(環境省ホームページ)

⇒建築物の解体等に係る石綿ばく露石綿飛散漏えい防止対策徹底マニュアル(環境省ホームページ)

改正の概要

(1)規制対象を建材を拡大

石綿含有成形板等の不適切な除去により石綿が飛散した事例がみられたことから、全ての石綿含有建材に規制対象を拡大します。

石綿含有仕上塗材の除去作業には、独自の作業基準を設けます。

(2)事前調査に信頼性の確保

1.事前調査の方法を法定化します。(書面調査、目視調査及び分析調査)

2.「必要な知識を有する者」による事前調査の実施を義務付けます。(施行:令和5年10月~)

3.一定規模以上の建築物等について、石綿含有建材の有無にかかわらず、元請業者等が事前調査結果を都道府県等へ報告することを義務付けます。(施行:令和4年4月~)

4.事前調査に関する記録を作成し、一定期間保存することを義務付けます。

(3)罰則の強化・対象拡大

1.隔離等をせずに吹付け石綿等の除去等作業を行った場合は直接罰が適用されます。

2.下請負人にも作業基準遵守義務が適用されます。

3.都道府県等による立入検査の対象を拡大します。

(4)作業記録の作成・保存

1.必要な知識を有する者による取り残しの有無等の確認を義務付けます。

2.作業記録の作成・保存を義務付けます。

3.作業結果の発注者への報告を義務付けます。

お問い合わせ

環境部環境保全課

電話番号 0956-26-1787

ファックス番号 0956-34-4477

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