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更新日:2026年7月9日
【ご意見箱制度】指定ごみ袋購入補助券について
ご意見内容(要旨)
母は長年佐世保市に納税し、現在も自宅の固定資産税を納めながら月1回帰省して庭掃除や自宅の保全をしていますが、住民票がないため指定ごみ袋を840円で購入せざるを得ませんでした。長年市に貢献してきた元市民に対し、住民票の有無だけで一律に対象外とする現行の制度は納得がいきません。同様の境遇の人もいると思いますので、固定資産税の納税者などへの配慮を含めた制度の改善をお願いします。
【令和8年4月受付】
回答
日頃より佐世保市の環境行政にご協力いただきありがとうございます。
本市では、家庭系ごみの減量・資源化を進める有効的な方法として、「2段階有料化制度」を実施しており、指定ごみ袋購入補助券を配付しております。この制度は、一定量(年間900ℓ/人)のごみは処理手数料を、指定ごみ袋購入時に補助券を使用いただくことで無料とし、これを超えた分のごみの排出に対して処理手数料を賦課(1組(180ℓ)当たり840円)することで、市民の皆様にごみの減量化や分別の徹底等に取り組んでいただき、資源化並びにごみの減量を図る制度となっております。購入補助券の配付につきましては、条例により「住民基本台帳法による住民基本台帳に記載のある者の世帯に対し、補助券を配付する」ことと規定されております。
お母様におかれましては、長年本市へ多大な寄与をいただいたことと存じますが、何卒ご理解のほどお願いいたします。
また、落ち葉や雑草などの草木につきましては、本市指定ごみ袋ではなく市販の透明・半透明の袋での排出が可能ですので、今後ご活用いただけますと幸いです。(市ホームページの「ごみ収集カレンダー・分別表」をご参照ください。
なお、現制度については現在見直しを検討中であり、いただいたご意見なども参考に多くの市民の皆様から受け入れられる制度へと改善してまいります。
【令和8年4月回答】
取り扱い課
環境部廃棄物減量推進課
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