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更新日:2019年8月1日

9月10日は「下水道の日」です

下水道の日とは?

毎年9月10日は「下水道の日」です。下水道の日は、国土交通省、環境省、都道府県、市町村などが全国一体となって、下水道についてみなさんのご理解と関心を深めていただき、下水道の普及を促進するために設けられたものです。

9月10日を中心とした前後1週間の間、下水道事業者である地方公共団体による各種催しが全国で展開されます。

いつから始まったの?

「下水道の日」は、諸外国に比べて著しく遅れていたわが国の下水道の普及促進を図るため、1961年(昭和36年)に「全国下水道促進デー」として始まりました。当時、下水道を使えた人の割合は、わずか6パーセントでした。

その後、旧下水道法制定100年目を迎えた平成12年に、現在の「下水道の日」に名称を変更し、国・県・市町村が一体となってよりいっそうの整備促進を図ったことにより、平成30年3月31日現在わが国全体の普及率は78.8パーセントまで上昇しました。

なお、佐世保市の普及率は、平成31年3月31日現在で58.5%となっています。

なぜ9月10日なの?

下水道には、生活排水を浄化して川や海に返す役割のほかに、雨水をすみやかに流し、街が水びたしにならないようにする役割もあります。

1年を通して、短時間に多くの雨が降るのは8月から10月の台風シーズンです。なかでも9月10日は立春から数えて220日目にあたり、昔は二百二十日(にひゃくはつか)と呼ばれ、大きな台風が来る日とされていました。大雨に備える特別な日のひとつだったのです。この台風シーズンの特別な日が、「雨水の排除」という下水道の役割となじみがあるということで、9月10日が「下水道の日」と決められたのです。

令和元年度(第59回)の推進標語は「下水道見えないしごとに金メダル」です

9月10日の「下水道の日」にちなみ、下水道に興味を持っていただき、ご理解を深めていただくための取り組みとして、毎年「下水道いろいろコンクール」が(公社)日本下水道協会と(株)日本水道新聞社との共催により行われています(後援:国土交通省、環境省)。

このうち、「標語部門」で国土交通大臣賞を受賞したものが翌年度の下水道推進標語となります。

本市の取り組み

本市では、令和元年9月1日から9月10日までの間、次の事業を行います。

  • 水道局本庁舎、下水処理場、一般国道35号での懸垂幕、横断幕、のぼり旗の掲示
  • 高砂駐車場連絡通路での下水道パネル展
  • 水洗化促進のための戸別訪問
  • 広報車による広報活動

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お問い合わせ

水道局下水道事業課

電話番号 0956-24-1151(内線3551、3556)

ファックス番号 0956-25-9685 

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