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更新日:2022年2月7日
要約筆記について
佐世保市では、意思疎通支援事業の一環として、聴覚障がい者を対象に、手話及び要約筆記による通訳サービス等を行っています。
ここでは、通訳技術の一つである「要約筆記」についてご紹介します。
要約筆記とは?
病気や加齢により聴こえなくなった(中途失聴)、聴こえにくくなった(難聴)などの聴覚障がいを持つ方々が、これまでと同じように社会参加ができるよう、相手(話し手)の言葉をその場で要約(ポイントを短くまとめて示すこと)してお伝えする文字通訳です。
市が行っていること
- 聴覚障がいをお持ちの方が、病院などで円滑なコミュニケーションが図れるよう、市に登録している要約筆記者の派遣を行っています。(派遣制度については佐世保市ホームページ内、「手話通訳者及び要約筆記者の派遣」をご覧ください。)
- 派遣制度やその他の場面で活躍できる要約筆記者養成講座を開催しています。
その他、サークルのご紹介等、広報チラシを障がい福祉課、市内各支所、宇久行政センター、支所併設を除く各地区コミュニティセンター及び佐世保市立図書館に設置しています。また、下記よりダウンロードも可能です。
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