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更新日:2022年2月3日
要約筆記佐世保び~どろがボランティア功労者に対する厚生労働大臣表彰を受賞されました
要約筆記とは、相手(話し手)の言葉をその場で要約(ポイントを短くまとめて示すこと)して、聴覚に障がいを持った人にお伝えする文字通訳のことです。
佐世保市のボランティア団体である「要約筆記佐世保び~どろ」が、平成5年の結成以来長きに渡り、難聴者や中途失聴者などの聴覚に障がいを持った人たちの社会参加のために、要約筆記によりコミュニケーション支援活動に尽力されているなど他の模範となる活動を行われたことなどの功績により、令和3年11月に「ボランティア功労者に対する厚生労働省表彰」を受賞されました。
例年、当表彰の贈呈は、「全国社会福祉大会」で行いますが、新型コロナウイルス感染症の影響により、大会が中止になりましたので、令和4年2月1日に本市において、「ボランティア功労者に対する厚生労働省表彰贈呈式」を執り行いました。
贈呈式では、市長から代表して「要約筆記佐世保び~どろ」会長の牛島徹様に、表彰状と記念品を贈呈され、お祝いの言葉を述べられました。
会長からは、要約筆記は手話に比べて認知度が低く、特に中途失聴者の人にとって重要なコミュニケーション手段の一つですので、今回の受賞を機に広く知り渡ればと述べられました。
「要約筆記佐世保び~どろ」の会長並びに会員の皆様へのこれまでの労いと今回の受賞おめでとうございます。
ボランティア功労者に対する厚生労働省表彰贈呈式

朝長市長から牛島会長への贈呈の様子

集合写真

会談の様子

要約筆記の様子
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