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更新日:2017年9月5日

ニホンイサンマーク 旧佐世保海軍警備隊防空指揮所跡

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第一次世界大戦で初めて実戦投入された航空機は、急速に進歩を続け、艦艇や都市に対して脅威となっていった。佐世保鎮守府でも大正13年(1924)に空襲を想定した演習を行っている。昭和10年代に入ると高射砲台の建設が本格化し、昭和17年(1942)には鎮守府庁舎地下に防空指揮所も完成した。地下2階、総面積約700平方メートルの規模があり、軍港周辺の見張所からの情報を統括し、高射砲台の砲戦指揮を行った。

昭和20年6月の佐世保空襲の際に鎮守府庁舎は全焼したが防空指揮所は被害を免れた。戦後に不審火により内装は焼失したものの、堅牢に造られた地下壕本体は健在である。

 

指定等の状況

 

 

所在地

佐世保市平瀬町

交通

総監部前バス停下車

 

見学

原則、一般の立入が制限されていますが、地下防空指揮所等の一部施設は「海軍さんの散歩道」ツアーに参加することで見学が可能です。

 

 

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お問い合わせ

観光商工部観光課

電話番号 0956-24-1111

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