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更新日:2026年4月17日
離島地域安心出産支援事業(令和8年度拡充)
本市離島(高島町、黒島町及び宇久町)にお住まいの妊産婦等の健やかな出産、成長を図ることを目的として、定期健診や出産に備え事前に本土で待機する際に要した費用、緊急に移送された場合に要した費用等の経済的支援を行います。
令和8年度から、支援の範囲を拡充し「産婦健康診査」「乳児健康診査」のために本土へ通院した場合も助成の対象となります。
助成対象者
〇本市離島(高島町、黒島町、宇久町)に住所を有する妊産婦、乳児で以下に該当する方
1.妊娠8週以降の妊婦で、定期健診のために本土の医療機関に通院、入院された方
2.妊娠28週以降の妊婦で、出産に備え事前に離島地域外の本土で待機をされた方
3.妊娠28週以降の妊婦で、出産のために本土の医療機関にやむを得ず緊急に移送された方。ただし、係りつけの医師等の指示があった場合に限ります。
4.産後2週間、産後1か月など出産後間もない時期に本土の医療機関の健康診査(産婦健康診査)を受診された方
5.生後27日から6週に達しない期間に受診する「1か月児健康診査」及び生後9か月から10か月頃に受診する「9か月から10か月児健康診査」(受診券は1歳の誕生月まで利用可能です。)を受診された方(乳児健康診査)
助成内容と助成金額
| 助成内容 | 助成金額 |
|
定期健診の通院または入院に要した交通費(船賃に限る。) 産婦健康診査の通院に要した交通費(船賃に限る。) 乳児健康診査の通院に要した交通費(船賃に限る。) |
交通費の実費相当額として、1回の健康診査あたり8,000円を上限に助成 |
| 出産に備え事前に本土で待機する際に要した宿泊費及び交通費(船賃に限る。) |
宿泊費は実費相当額(1泊の実費相当額が5,000円を超えるときは5,000円とし、5泊を限度) 交通費は、実費相当額として、1回の健康診査あたり8,000円を上限に助成 |
| 出産のためにやむを得ず緊急に移送する必要があった場合(医師の指示があった場合に限る。) | 移送費の実費相当額として、10万円を上限に助成 |
〇上記の助成は、健康保険その他の保険給付があった費用については助成対象となりません。
申請に必要な書類
申請は、佐世保市離島地域安心出産支援事業助成金交付申請書(様式第1号)に、以下の書類を添付し申請してください。
助成内容により、添付する書類が違いがありますのでご確認ください。
| 助成内容 | 申請に必要な書類 |
| 定期健診の通院または入院に要した交通費(船賃に限る。) |
母子健康手帳の写し 交通機関が発行した領収書 |
| 出産に備え事前に本土で待機する際に要した宿泊費及び交通費(船賃に限る。) |
母子健康手帳の写し 交通機関が発行した領収書 待機した際の宿泊施設等の領収書 |
| 出産のためにやむを得ず緊急に移送する必要があった場合(医師の指示があった場合に限る。) |
母子健康手帳の写し 緊急移送した際の領収書 |
| 産婦健康診査の通院に要した交通費(船賃に限る。) |
医療機関が発行した領収書 交通機関が発行した領収書 |
| 乳児健康診査の通院に要した交通費(船賃に限る。) |
母子健康手帳別冊の健康診査票の写し 交通機関が発行した領収書 |
〇出産のためにやむを得ず緊急に移送された場合は、上記の書類に加え、交付申請書の記入欄にある医師の証明欄に医師による自署、ご捺印が必要となります。
申請先
申請は郵送または持参により、子ども未来部すこやか子どもセンター又は各支所(宇久町の場合は宇久保健福祉センター)へご提出ください。
〇佐世保市子ども未来部すこやか子どもセンター
住所:〒857-0042 佐世保市高砂町5番1号中央保健福祉センター4階
助成の決定
〇申請後、市からの決定通知書(様式第2号)の通知後、すみやかに佐世保市離島地域安心出産支援事業交付請求書(様式第3号)をご提出ください。
〇市は請求書受理後、1カ月以内に助成金を申請者に交付します。
関係書類(必要な場合にダウンロードしてご使用ください。)
- 佐世保市離島地域安心出産支援事業助成金交付申請書(様式第1号)
- 佐世保市離島地域安心出産支援事業助成金交付請求書(様式第3号)
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