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更新日:2020年4月28日
新型コロナウイルス感染症について(緊急事態宣言の対象地域拡大を受けて)
本日、新型コロナウイルス感染症にかかる緊急事態宣言が全都道府県へ拡大されたことを受け、本日、長崎県から県民の皆様への要請方針として、
- 生活の維持に必要な場合を除く外出の自粛
- 県境を越える帰省や旅行の自粛
- 離島への訪問の自粛
- テレワークや時差出勤の推進
- 県立学校の休校
5つのポイントが示されました。
市民の皆様におかれましては、「安易な行動により自分が感染するだけでなく、身近な人を感染させてしまうという怖さ」や「一人ひとりの行動が、人の命を救うことにつながるということ」を十分に認識していただくとともに、引き続き手洗いの励行や咳エチケット、密閉・密集した場所を避けるなど、お一人おひとりが日頃からできる対策を徹底して行っていただきたいと考えております。
今後さらなる感染拡大の防止のため、離島を含め、他の地域への往来や市内における不要不急のお出掛けは出来得る限り自粛をお願いします。また、ご家族が帰省された際は、2週間の自宅待機をお願いします。
本市といたしましても、市が主催するイベント等を中止または延期するほか、すでに閉館している施設に加え、例えば市役所や保育所などの市民生活の維持に必要な施設を除き、原則として4月22日から閉館する方針です。
次に、本市立小中学校等につきましては、「感染症拡大防止のためには、本市立小・中学校等においても一斉臨時休業が望ましく、また、保護者や学校の対応準備のために2日間ほどの準備期間が必要である」ことから県立学校と同じく4月22日(水曜日)から5月6日(水曜日)まで臨時休業を実施することといたしました。
一方、放課後児童クラブに関しては、学校の一斉休業に対応できるよう各施設の運営状況等に応じ、可能な限り柔軟な対応に努めたいと考えており、また、市内の保育所、認定こども園、幼稚園等については、感染の予防に留意したうえで、開所することとしますが、家庭での保育が可能な保護者の方々等に対し、園児の登園を控えるようお願いすることとしています。
また、経済対策としては、国が示す緊急経済対策を速やかに実施することに加えて、それだけでは手の届かないところにも広く効果が行き渡るよう本市独自の施策についても財源を確保し、検討を急ぎ、4月中には具体策をお示しできるようスピード感をもって対応していく所存でございます。
この新型コロナウイルス感染症の終息が見通せないなか、市民の皆様には大変ご心配をおかけしておりますが、積極的にわかりやすい情報の発信に努め、国や県、医療機関などとの連携を強化することで、感染症の拡大を防ぎ、市民の皆様の安全・安心な生活につなげていきたいと考えておりますので、何卒ご理解のうえ、ご協力賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
令和2年4月17日
佐世保市長朝長則男
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