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更新日:2026年9月1日

水源不足の現状

水源確保の必要性や水源不足がもたらす水道料金への影響について、それぞれ動画や資料をまとめております。

水源確保の必要性

本市は、昭和54年度(石木ダムの当初完成予定年度)以降、3回の給水制限を含め、ほぼ2年に一度の頻度で渇水危機に直面しており、渇水時以外においても常に「節水型の経営」が強いられ、それが経営の安定化を損ねています。

また、既存ダムの老朽化が著しく進行していますが、ダムの改修には運用休止を伴うため、水源不足の現状では改修に着手できず、施設管理面においても大きな課題となっております。

詳しい内容は動画・資料をご覧ください。

動画

佐世保の街の「今」と「未来」を守るため、平成の大渇水の振り返りや老朽ダムの現状を踏まえた水源確保の考え方をもとに、水源確保の必要性についてわかりやすく解説する動画を作成しました。(令和7年度作成)

資料

更に、詳しい資料については、次の

  1. 令和6年度第2回~第4回佐世保市上下水道事業経営検討委員会(石木ダム建設事業再評価第1回~第3回)資料
  2. 再評価報告書

をご覧ください。

令和6年度第2回佐世保市上下水道事業経営検討委員会(石木ダム建設事業再評価第1回)

  ⇒(佐世保地区の人口予測・水需要予測 など)

  ⇒(北部地区(旧町)人口予測・水需要予測 など)

令和6年度第3回佐世保市上下水道事業経営検討委員会(石木ダム建設事業再評価第2回)

  ⇒(水源水質の変化・コスト縮減・代替案・費用対便益比分析 など)

令和6年度第4回佐世保市上下水道事業経営検討委員会(石木ダム建設事業再評価第3回)
再評価報告書

水道料金との関係

本市では、令和8年4月から水道料金を改定しています。改定の背景には、人口減少による水道料金収入の減少と施設老朽化に伴う更新費用や物価高騰による費用の増加があります。それに加え、本市特有の課題である「水源不足」も大きく関係しています。

これにより、本市の水道料金は人口規模類似団体の中で最も高く、長崎県内においても高い水準となります。高料金の背景には、地勢条件ゆえに多くの水道施設を抱えていることなどが挙げられますが、水源不足による「節水型の経営」や過去の渇水による値上げなど、水源不足が料金を引き上げる要因となっています。

詳しい内容は動画・資料をご覧ください。

動画

令和8年4月からの水道料金の改定に際し、その経緯や水源不足における水道料金への影響についてわかりやすく解説する動画を作成しました。(令和7年度作成)

資料

更に、詳しい資料については、次の

  1. 令和6年度第1回・令和7年度第1回~第4回佐世保市上下水道事業経営検討委員会(水道事業経営戦略第1回~第5回)

をご覧ください。

 

(水源不足・水源確保の必要性等に触れているページについては下記資料にございます)

水道事業経営戦略「第1回」 資料<本編>1(22~28ページ)・資料<本編>3(6ページ)

水道事業経営戦略「第2回」 「投資計画」<本編>(25~27ページ)

水道事業経営戦略「第4回」 「料金体系等」<本編>(14~23、29~33ページ)

 

令和6年度第1回佐世保市上下水道事業経営検討委員会(水道事業経営戦略「第1回」)
令和7年度第1回佐世保市上下水道事業経営検討委員会(水道事業経営戦略「第2回」)
令和7年度第2回佐世保市上下水道事業経営検討委員会(水道事業経営戦略「第3回」)
令和7年度第3回佐世保市上下水道事業経営検討委員会(水道事業経営戦略「第4回」)
令和7年度第4回佐世保市上下水道事業経営検討委員会(水道事業経営戦略「第5回」)

 

お問い合わせ

水道局経営管理部経営企画課

電話番号 0956-25-9660

ファックス番号 0956-25-9685 

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