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更新日:2025年6月13日
電気コード等の点検をしましょう!
梅雨の季節こそ、電気火災に注意!
九州北部も梅雨入りしましたが、湿気が増えやすいこの時期は、電気器具からの火災が起こりやすくなっています。
下記のポイントを参考に、ご自宅や職場における電気コード等の点検をお願いします。
火災予防のポイント
電気コードを重量物等で踏まない。
コードが家具などの下敷きになったり、押しつけなどにより傷ついたりしないように注意しましょう。また、束ねたり、ねじれたままの状態での使用はやめましょう。

コンセントは埃がたまらないようキレイに保つ。
電源プラグに埃や水分がたまっていると、プラグ間でトラッキングと呼ばれるショート現象が発生する場合があります。定期的に掃除しましょう。
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たこ足配線をしない
コンセントや電源タップには容量の限界があります。電源タップを使用してコンセントより多い数の家電をつなぐ「たこ足配線」はやめましょう。

器具を使わない時は、電源を切り、コンセントを抜く。
使用していない電気製品の差込みプラグは、コンセントから抜いておきましょう。

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