ここから本文です。
更新日:2023年4月13日
家族を守る住宅用火災警報器!設置し定期的に点検しましょう!
住宅用火災警報器とは
火災による煙や熱に反応し、音や音声により警報を発して火災を知らせてくれる機器です。
現在すべての住宅で設置が義務となっています。

設置による効果
設置により死者や焼損床面積は約半減、損害額は4割減少しています。(総務省消防庁の統計より)

設置場所について
- 寝室及び階段上(寝室が2階以上にある場合)
- 台所(義務はありませんが、設置を推奨しています。)
定期的に点検しましょう!
住宅用火災警報器は特殊な電池で動いており寿命は約10年!
電池切れなどで火災を検知しなくなることがあります。
定期的に点検をし、音が鳴らない場合は機器本体ごと交換しましょう!
電気店やホームセンター等でご購入いただけますので、お問い合わせをお願いします。

広報動画
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
同じカテゴリから探す
- 消防用設備等取扱動画について
- スプレー缶やガスボンベの取扱いに注意しましょう
- 消火器の処分について
- 露店等開設届出等について
- 食品工場及び業務用厨房施設等における一酸化炭素中毒事故の防止について
- 電気コード等の点検をしましょう!
- 家族を守る住宅用火災警報器!設置し定期的に点検しましょう!
- 事業所等の開設や変更時は事前に消防局へご相談ください
- 【飲食店関係者の皆さま】店内の火災予防点検をお願いします
- ガストーチバーナーからの火災にご注意を
- たき火による火災に注意してください
- 火災予防条例が改正されます(感震ブレーカー)
- 現在の林野火災注意報・警報発令状況
- 火災予防条例が改正されます(サウナ設備等)
