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更新日:2026年4月1日
予防接種
お知らせ
RSウイルス母子免疫ワクチンの予防接種
令和8年4月1日から、妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦の方を対象としたRSウイルス母子免疫ワクチンが定期の予防接種になりました。
これは、妊娠中の母親が予防接種を受けることにより、母親の体を通じてお腹の赤ちゃんが出生後にRSウイルスに感染、および重症化することを予防するためのワクチンです。
ご出産の予定で対象期間に該当される方は、この機会の接種をお勧めします。
内容や方法など、詳しくは、下記をご覧ください。
帯状疱疹に係る予防接種
令和7年4月1日から、65歳以上の方などを対象に定期の予防接種となっています。
対象者
- 令和8年度に65,70,75,80,85,90,95,100歳を迎える方
- 60~64歳の方でヒト免疫不全ウィルス(HIV)により免疫の機能に障がいを有し、身体障害者手帳1級を所持する方
対象者には令和8年6月頃に接種案内ハガキをお送りする予定ですが、ハガキがなくても接種はできます。
内容や方法など、詳しくは、下記をご覧ください。
ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症に係る予防接種について
ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性的接触のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。子宮頸がんはじめ、肛門がん、膣がんなどのがんや尖圭コンジローマ等多くの病気の発生に関わっており、特に、近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。
ヒトパピローマウイルス(HPV)への感染を防ぐワクチン(HPVワクチン)は、予防接種法に基づく定期予防接種ですので、対象の小学校6年~高校1年相当の女子は無料で接種することができます。
内容や方法など、詳しくは、下記をご覧ください。
県内での予防接種の受け方(定期予防接種のみ)
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予防接種名 |
接種区分 |
接種方法 |
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個別接種 |
【佐世保市内の実施医療機関または、長崎県の予防接種広域化事業に参加している長崎県内(佐世保市外)の医療機関の場合】
定期予防接種を受けるための予防接種券やチケット等はありません。各自で事前に予防接種実施医療機関にお問い合わせのうえ、お出かけください。 予診票は各医療機関に置いてあります。
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予防接種を受ける前に気をつけたいこと
予防接種の前日から当日にかけては、体調が良くないと思われる時は、無理をして接種するのはやめましょう。特に、お子様の予防接種の場合、保護者の方は、日ごろから、お子様の体質、体調を把握しておきましょう。
また、今までにけいれんをおこしたことがあったり、喘息などのアレルギー性疾患や心臓病、腎臓病、肝臓病、皮膚疾患等、慢性の病気、妊娠または妊娠している可能性がある場合は、かかりつけの医師にご相談ください。
予防接種を受けることができない人
- 明らかな発熱(一般的には37.5℃以上ある場合)や急性の病気で治療を受けている。
- 特に機嫌が悪い、元気がない(何か病気の前触れかも知れないからです)。
- 家族の中に、感染症の患者がいる(すでに潜伏期に入っているかもしれないからです)。
- これまで受けた同じ予防接種で異常を生じたことがある。
- 下痢をしている。
県外での定期予防接種を希望される方へ
佐世保市民の方が里帰り出産や就学等により、県外で定期予防接種(高齢者インフルエンザ、高齢者新型コロナウイルス感染症、成人用肺炎球菌ワクチン、帯状疱疹を除く)を実施する場合、事前の申請に基づき、その接種費用を佐世保市が払い戻し(償還払い)します。
【注意】「予防接種依頼書」の発行前に接種した場合は、償還払いの対象となりませんので、必ず、接種する前に、「予防接種依頼書」の発行を受けてください。また、受付から発送までに時間を要しますので、余裕をもってご連絡ください。償還払いの金額は、佐世保市が規定する金額を上限とします。
詳しくは下記リンク先をご覧ください。
ワクチンで予防可能な主な疾患(国立健康危機管理研究機構(JIHS)へリンク)
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リンク
- 定期予防接種一覧
- 定期予防接種実施医療機関【令和8年度】(長崎県内)
- 厚生労働省(予防接種対策に関する情報)
- 予防接種健康被害救済制度(厚生労働省)
- 国立健康危機管理研究機構(JIHS)
- 長崎県地域保健推進課
- 長崎県感染症情報センター(長崎県環境保健研究センター)
- 佐世保市医師会
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