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更新日:2024年3月18日
基本目標6家族そろっての食事の機会を増やす
みなさんは、食事を「誰か」と食べていますか?
誰かと一緒に食事をすることを共食(きょうしょく)と言います。
共食をすることによって
- コミュニケーションを図ることができる
- 食事の楽しさを実感する
- 栄養バランスのよい食事になりやすい
- 食事のマナーを習得する機会になる
などたくさんのメリットがあります。
共食をすることによるメリットはこちら

1週間のうち家族そろって食事する日が3日以上ある市民の割合の増加
全国の「共食」についての調査(家族と同居している人に家族と一緒に朝食と夕食を食べる頻度について調査したもの)と本市のアンケート調査において、一人暮らし以外の方で家族と一緒に食事をする日数を比較した結果、全国よりも「毎日」と回答した人の割合は高い結果となりました。
一人暮らしの方で家族と一緒に食事をする日が週に1回も「ない」と回答した人の割合は、66.3%でした。
(第4次食育推進計画書より抜粋)
そこで、推進項目と目標値を以下のように設定しました。
|
推進項目 |
現状値 令和2年度 |
目標値 令和8年度 |
|
1週間のうち家族そろって食事する日が 3日以上ある市民の割合 |
78.6% |
90.0% |
ライフステージ別の取り組み
家族そろっての食事の機会を増やすためにライフステージ別に取り組みましょう。
乳幼児期(0~5歳ごろ)、学齢期(小・中学生)
家族と一緒に食べることの楽しさを知りましょう。
- 今日の出来事などを話しながら食事をしてコミュニケーションを図りましょう
- 周りの人の食べる様子を見て食事のマナーを学びましょう
- 苦手な食べ物にも挑戦してみましょう
- 子どもの食べる様子から健康状態を確認しましょう
- 子どもだけで食べないようにしましょう
- 料理のお手伝いをしてみましょう
青年期(16~29歳)、壮年期(30~64歳)、高齢期(65歳~)
仲間・家族との共食の機会を維持しましょう。
- 残業しない日を作りましょう
- 一人暮らしの方は知人と共食の機会を設けましょう
- 家族で一緒に料理をしてみましょう
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