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更新日:2024年4月1日
ツマアカスズメバチの早期発見にご協力ください
ツマアカスズメバチは元々国内には生息していない外来生物で、国内に定着すると生態系や農林業への悪影響が懸念されます。
国内では平成24年に対馬市で初確認され、本土では平成27年9月10日に北九州市で初確認されました。
※今のところ佐世保市内では確認されておりません。
これ以上分布を拡大させないため、環境省ではツマアカスズメバチに関する情報収集を行っております。

形態:全体的に黒っぽく、腹部の先端がオレンジ色(20mm~30mm)
詳細については以下のPDFファイル等をご参照ください。
ツマアカスズメバチであるかどうかは、巣のみでは判別ができません。
死骸やハチの写真等があり、見た目の特徴からツマアカスズメバチと疑われる場合は、下記にご連絡をお願いいたします。
関連リンク
- ツマアカスズメバチの特徴(PDF)(環境省)
- 北九州市でのツマアカスズメバチの営巣の確認について(環境省)
お問い合わせ
長崎県県民生活環境部自然環境課
TEL:095-895-2381
FAX:095-895-2569
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