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更新日:2017年10月25日
オオキンケイギクの駆除について
オオキンケイギクは、5月~7月頃にコスモスに似た黄色い花をつけ、道端や川原などでよく見かけますが、外来生物法による「特定外来生物」に指定され、栽培等が禁止されています。
きれいな花だからといって、決して持ち帰ったり、栽培したりすることのないよう、ご注意ください!!

特定外来生物とは?
「特定外来生物」は、周辺の生態系等へ悪影響をおよぼすおそれがあるものとして、外来生物法で指定された生物です。
飼育・栽培、運搬、保管、譲渡・販売、野外に放つ・植えるなど、分布を拡大するような行為が禁止されています。
市内では他に、アライグマ、ウシガエル、カダヤシ、ブルーギル、オオクチバス(ブラックバス)、オオフサモなどが確認されています。
オオキンケイギクの特徴
高さ30~70cm程度の多年生草本。
5月~7月頃に直径5~7cmの橙黄色のコスモスに似た花をつけます。

オオキンケイギクの駆除について
環境省では、オオキンケイギクが庭などに生えているのを見かけたら駆除するよう呼びかけています。
駆除は、花が咲いていてオオキンケイギクが見つけやすい5~7月に行うことが効果的です。
根から引き抜き、種子が飛び散らないように透明または半透明の袋に密閉して枯死させ、燃やせるごみの収集日にごみステーションに出してください(佐世保市では、落ち葉等と同じく、指定ごみ袋で出す必要はありません)。
見分け方や駆除の方法等の詳細については以下のリンクをご参照いただくか、下記までお問い合わせください。
- オオキンケイギクについて(環境省九州地方環境事務所)
- 特定外来生物同定マニュアル(環境省)
お問い合わせ:九州地方環境事務所野生生物課
TEL:096-214-0339
お問い合わせ
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