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更新日:2025年10月17日
エコアクション21について
エコアクション21とは?
全ての事業者が、環境への取り組みを効果的、効率的に行うことを目的に、環境に取り組む仕組みを作り、取り組みを行い、それらを継続的に改善し、その結果を社会に公表するための方法について、環境省が策定したガイドラインです。
エコアクション21ガイドラインに基づき、取り組みを行う事業者を、審査し、認証・登録する制度が、エコアクション21認証・登録制度です。
エコアクション21に取り組むメリット
総合的な環境への取り組み
環境経営システムと環境への取り組み、環境報告の3要素がひとつに統合されたガイドラインであることから、環境への取り組みを総合的に進めることができます。また、比較的容易かつ効率的に取り組むことができます。
経営面での効果
環境への取り組みの推進だけでなく、経費削減や生産性・歩留まりの向上、目標管理の徹底等、経営的にも効果をあげることができます。
信頼性の向上
環境活動レポートを作成し、外部に公表することにより、利害関係者(取引先や一般消費者等)に対しての信頼性が向上します。
サプライチェーンのグリーン化に対応
大手企業が環境経営を取引先の条件とするサプライチェーンのグリーン化に対応することができます。
低金利融資の対象
日本政策金融公庫をはじめ、多くの金融機関で、エコアクション21に取り組む事業者への低金利融資制度が始められています。
経営事項審査の加点対象
エコアクション21の取得は、公共工事を直接請け負おうとする建設許可業者が受ける経営事項審査の加点対象となります。
エコアクション21認証・登録制度に関する詳しい情報
以下(エコアクション21中央事務局)のホームページをご覧ください。
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