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更新日:2025年10月16日
第10回 M Café「佐世保市民の宝・文化財」
本市では、市民の皆さんの声を市政に生かし、市民目線での「ひとづくり」・「まちづくり」を推進していくため、宮島市長と市民が車座になって、直接かつ自由に意見交換する場として「SASEBO 99 Talk M Café」を実施しています。
「M Café(えむかふぇ)」とは、佐世保のみんな(Minna)で佐世保の未来(Mirai)やまちづくり(Machizukuri)を、宮島市長(Mayor Miyajima)と語るCaféとなることを目標に頭文字のMを取って名付けました。
第10回 M Café(テーマ型)を開催しました
令和7年8月5日、テーマ設定型の第10回目となる「M Café」を開催しました。
- 開催日時:令和7年8月5日(火曜日)14時00分~15時30分
- 会場:福井洞窟ミュージアム「くらし体験室」
- テーマ:佐世保市民の宝・文化財 ~洞窟遺跡日本一のまち『佐世保』を全国へ~
- 参加市民:6名(本市の文化財にゆかりがある方)

参加者の皆さんは、佐世保の文化財の魅力や、その魅力を広く伝えるための方法などについて、宮島市長と意見交換をしました。
佐世保の文化・歴史を広く伝えるため、ストーリー性を持たせることが重要で、旧石器時代から近代まで続く歴史を一本の物語として構築し、漫画や絵本など、子どもでも分かる表現で発信すること、「物」を使った体験型学習(例:縄文検定、野営体験)や、ガイドによる案内、そして地元住民の郷土愛を基盤とした伝承活動が、歴史への関心(特に若い世代の)を高めるために不可欠とのご意見をいただきました。また、陶泊や歴史をテーマにした祭りの創設など、観光資源化のアイデアも出されました。
宮島市長は、「歴史や文化財に広く接してもらうため、教育的な要素だけでなく、エンターテイメント性を持たせる方向で取り組んでいきたい。佐世保の歴史を繋ぐ『ストーリーのつなげ方』を研究し、現在建設中の近代化遺産に関するガイダンス施設(竹神地区)などで、三川内焼や洞窟の歴史も合わせて展示する工夫が必要だと感じました。皆さんからの率直な意見に刺激を受け、可能な限り市政に反映させていきたい。」と述べました。

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