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更新日:2025年6月5日
第6回 M Café「大学生の描く未来デザイン」
本市では、市民の皆さんの声を市政に生かし、市民目線での「ひとづくり」・「まちづくり」を推進していくため、宮島市長と市民が車座になって、直接かつ自由に意見交換する場として「SASEBO 99 Talk M Café」を実施しています。
「M Café(えむかふぇ)」とは、佐世保のみんな(Minna)で佐世保の未来(Mirai)やまちづくり(Machizukuri)を、宮島市長(Mayor Miyajima)と語るCaféとなることを目標に頭文字のMを取って名付けました。
第6回 M Café(テーマ型)を開催しました

令和6年11月27日、テーマ設定型の第6回目となる「M Café」を開催しました。
- 開催日時:令和6年11月27日(水曜日)14時00分~15時30分
- 会場:まちなか若者交流拠点 sitorasu(シトラス)
- テーマ:「大学生の描く未来デザイン ~選ばれるまちSASEBOへのアイデア~」
- 参加市民:6名(本市在住の大学生や高専生、本市にゆかりのある大学生など)
参加者の皆さんは、大学や地域で取り組んでいること、いろいろな取り組みを行う中で思うことなど、佐世保の魅力と課題について、宮島市長と意見交換をしました。
佐世保の魅力として、九十九島の美しい景観や地域に根ざした交流の機会がある一方で、公共交通機関の不十分さ、高い駐車場料金、地域イベントの継続が困難である点が課題として挙げられました。特に、新しいことに挑戦するための環境が整っているにもかかわらず、その継続が難しい理由として、人材不足、資金問題、体力の欠如があることや、観光分野では、佐世保の魅力を広く伝える力が弱く、地域内だけでなく外部に向けての発信が必要であるとの意見がありました。
また、医療やサービス面ではデジタル技術の導入により、より便利なサービスを提供することが重要と感じていることや、佐世保にもっと魅力的な企業が増えることで、企業との交流やインターンシップの場を気軽に提供することができるのではないかという意見もあり、地域の魅力を維持しながら、多様な課題を解決していくことで、より住みやすく、訪れたくなる佐世保市を目指す必要があるなど、若い世代の貴重なご意見をいただきました。






宮島市長は、「佐世保市の魅力が外部に伝わりづらいという課題を認識し、市の発信力を強化する必要性を感じており、観光や地域の活性化に向けてさまざまな取り組みを行っています。また、公共交通の利便性向上や観光資源の活用、医療サービスの改善など、具体的な施策にも取り組んでいるところです。行政が地域住民をサポートしながら、街の魅力を広げ、若い人たちに選ばれるまち、本当に住みやすいまちを作っていきたい。佐世保市は日本一若者を応援するまちを目指しています。」と述べました。

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