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更新日:2026年3月31日

第12回 M Café「SASEBO NEXT ACTION」

本市では、市民の皆さんの声を市政に生かし、市民目線での「ひとづくり」・「まちづくり」を推進していくため、宮島市長と市民が車座になって、直接かつ自由に意見交換する場として「SASEBO99TalkMCafé」を実施しています。

MCafé(えむかふぇ)」とは、佐世保のみんな(Minna)で佐世保の未来(Mirai)やまちづくり(Machizukuri)を、宮島市長(MayorMiyajima)と語るCaféとなることを目標に頭文字のMを取って名付けました。

第12回 M Café(テーマ型)を開催しました

令和8年2月23日、テーマ設定型の第12回目となる「M Café」を開催しました。

  • 開催日時:令和8年2月23日(月曜日)13時00分~15時00分
  • 会場:佐世保市役所13階ラウンジ
  • テーマ:SASEBO NEXT ACTION~若者の「やりたい」を「できる」に変える作戦会議~
  • 参加市民:9名(佐世保市で若者の活動を支援されている方)

 

全体写真

 

参加者の皆さんは、本市が掲げる「日本一、若者の夢を後押しするまち」の実現に向け、令和8年度に予定している行政・学校・企業の橋渡しを担う新たな組織(中間支援組織)の設立や、若者の活躍をさらに支援するための取り組みについて、宮島市長と意見交換をしました。

参加者からは、不登校支援や情報誌制作など多岐にわたる活動が報告され、特定の目的がなくても「ただそこにいていい」と許される場や、異なる世代・学校の若者が自然に交流できる場が重要であること、若者が「安心して失敗できる」安全な場と、答えを教えるのではなく後ろからそっと後押しする「伴走者」の存在が不可欠であること、大人が活動を楽しむ姿を見せることで若者の地域への愛着(シビックプライド)を育む重要性など、たくさんの貴重なご意見をいただきました。

 

宮島市長は、「行政が前に出るのではなく、民間や若い人たちが主導でやっていくことを行政は全力でサポートし、見守る立場になりたい。これからも佐世保市を『日本一、若者の夢を後押しするまち』として発信し続け、市民の共通認識にしていきたい。今後もこのような対話の場を持ち、皆様とともに若者活躍の取り組みを進めていきたい。」と述べました。

 

集合写真

お問い合わせ

総務部広報広聴課

電話番号 0956-24-1111

ファックス番号 0956-25-2184

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