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更新日:2021年5月17日
危険物施設の風水害対策ガイドラインについて
危険物施設を保有する事業者様へ
危険物施設が風水害の被害を受けると、大量の危険物が流出したり、周囲を巻き込む大爆発を起こしたりするなど、周辺地域にも大きな影響を及ぼします。
いざという時のために、平時から台風等の風水害に備えておくことが重要です。
消防庁から危険物施設を風水害から守るために、風水害対策のポイントをまとめたガイドラインが発出されました。
つきましては、ガイドラインに基づき、各事業所で改めて風水害対策についてご検討ください。
【風水害対策の3つのポイント】
- 平時からの事前の備え
- 風水害の危険性が高まってきた場合の応急対策
- 天候回復後の点検・復旧
ハザードマップをチェックし、所有する危険物がハザード地区に該当した場合、施設形態に応じて、必要な対策を講じる必要があります。
- 佐世保市ハザードマップ
- 西海市ハザードマップ(西海市ホームページ)
- 東彼杵町ハザードマップ(東彼杵町ホームページ)
- 川棚町ハザードマップ(川棚町ホームページ)
- 波佐見町ハザードマップ(波佐見町ホームページ)
- 佐々町ハザードマップ(佐々町ホームページ)
<危険物施設の風水害対策ガイドライン>及び<形態別チェックリスト>
風水害対策における初動対応のフローチャート(PDF:904KB)
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