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更新日:2017年9月22日

佐世保市のがんに関する現状

75歳未満のがんの年齢調整死亡率

75歳未満の年齢調整死亡率とは・・・75歳以上の高齢者は様々な疾病を合併しやすく、どの疾患で亡くなったかがはっきりしないため、75歳以上の高齢者を除き、それぞれの地域の年齢層を一定に揃えて出した死亡率。(人口10万人対)

 

 

平成20年

平成21年

平成22年

平成23年

平成24年

全国

87.5

84.4

84.3

83.1

81.3

長崎県

97.5

90.8

88.3

87.8

85.2

佐世保市

100.4

100.0

89.6

96.5

85.7

 

佐世保市は平成20年度と比較し、年齢調整死亡率は減少してきていますが、長崎県・全国と比較すると、まだまだ高い状況にあります。

佐世保市のがん検診受診率の推移

がんによる死亡を防ぐために最も重要なのが、がんの早期発見です。がんを早期に発見するためには、自覚症状がなくても定期的にがん検診を受診することが重要です。

 

平成20年

平成21年

平成22年

平成23年

平成24年

平成25年

子宮

26.4

29.2

32.1

31.0

30.9

31.6

前立腺

20

27.1

25.8

26.5

23.9

25.4

13.6

15.4

19.8

20.6

21.7

22

11.9

13.7

15.3

16.4

17.3

18.2

大腸

8.3

9.3

10.9

13.5

15.1

16.5

平均

14.9

17.2

19.6

20.4

20.8

21.5

 

平成20年から平成25年までの6年間で、がん検診受診率は右肩上がりに上昇しました。しかし、がんの種類による受診率のばらつきは大きく、最も受診率が低い大腸がん検診は子宮がん検診と比較し、約2分の1となっています。

がん検診受診率の県、国との比較

平成24年度

佐世保市

長崎県全体

国全体

17.3

13.4

9.9

21.7

23.4

16.2

大腸

15.1

18.8

18.7

子宮

30.9

31.8

31.2

20.3

25.1

25.9

がん検診受診率の佐世保市と県、国との比較では、胃がん検診は県、国よりも受診率が高いものの、その他の肺がん、子宮がんは県全体の受診率よりも低いことがわかります。また、乳がん、大腸がん検診については県、国よりも受診率が低く、佐世保市は乳がん、大腸がん検診の受診率を向上させることが必要となります。

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お問い合わせ

保健福祉部健康づくり課

電話番号 0956-24-1111(5534)

ファックス番号 0956-24-1346 

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