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更新日:2025年6月9日
健康レシピ
バランスの良い食事をとりましょう
バランスの良い食事とは、主食・主菜・副菜がそろった食事です。
偏った食事内容が続くと生活習慣病のリスクが高くなります。
主食・主菜・副菜とは?
- 主食
ごはん・パン・麺類など炭水化物が多い食品でエネルギーをのもとになります。
味付けごはん、パン、麺類を主食にするときは塩分に気を付けましょう。 - 主菜
肉・魚介類・大豆製品・卵などたんぱく質が多い食品で身体づくりの基礎となります。 - 副菜
野菜類などビタミン、ミネラル、食物繊維などが多い食品で体の代謝を円滑にしてくれます。
バランスの良い食事例

1日分の栄養価の目安
ここでは、日本人の食事摂取基準にそって、エネルギー・たんぱく質・脂質・カルシウム・ナトリウム(食塩相当量)の1日分の適量を出しています(身体活動レベル2.〈ふつう〉)
※詳細は厚生労働省のホームページをご参照ください(新しいウインドウで開きます)。
健康レシピ
主食、主菜、副菜をそろえた1食のメニューを紹介しています。
親子で作るのにおすすめの「親と子の食事」、生活習慣病予防のための「メタボ予防の食事」「減塩の食事」、食べやすさを考慮した「高齢者の食事」の4項目に分けています。
ぜひ、日々のお食事の参考にしてください。
(注)レシピでは、ごはんを150gとしていますが、年齢・性別・日頃の活動量によって、量を調整してください。
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